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姫井ゆみ子からのメッセージ
3月19日・岡山県議会最終日・閉会
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今日は今期最後の岡山県議会の日 と云うより私にとって最後の県議会の日
2期8年の事が走馬灯のごとく 思い出される 今期は「晴れの国・岡山国体」
「平成の大合併と云われる市町村合併」「高病原性鳥インフルエンザ」の問題
等々・・・ 県会議員としていつも全力で取り組んできたため後悔はないが
解決出来なかった問題で歯痒さを感じる点もあるが これらの点は国政に参加
する事で解決してゆきたい そのためにも7月の参議院選挙では勝利したい。
私の議会の時 傍聴に来てくださった人をはじめ 後援会のみなさまが力を
貸してくだされば参議院選挙ではかならず勝てると確信しています
『政治は、安心できる生活づくり』をスローガン 共に頑張りましょう
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| 2期8年間の事が走馬灯のごとく・・・・ |
草苅議員3期12年間 ご苦労さまでした |
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| この4年間・苦楽を共にしてきた 民主県民クラブの仲間達 |
お知らせ
皆さまへ
今年も残りわずかとなってきましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか。
さて、私こと姫井ゆみ子は、岡山県議選3期目に向けての取り組みの中で、12月に入り、大きく方向転換することになりました。
皆さまには充分ご説明の時間もなく、大変驚かれ、またご心配をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます。
つきましては、1人1人お伺いしてご挨拶をするのが本意ではありますが、年の瀬も迫っており、昨日記者会見にて出馬表明しました思いを、文章にてお送らせていただきます。
ノロウィルス等、風邪が大変流行しておりますが、お体にお気をつけて良いお年をお迎えください。
平成18年12月28日
姫井由美子
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参議院議員選挙の出馬要請に対する私の思い
〜出馬表明にかえて〜
日頃より私の政治活動に対し、格別のご理解と温かいご支援をいただきまして心から感謝を申し上げます。
さて、12月20日以降マスコミを通して「民主党小沢代表の参議院選挙への出馬要請」の報道がされました。
その経過と私の思いなどを述べさせていただきます。
去る12月19日、小沢代表が来岡され、私に対し「来年の参議院選挙に出馬してほしい」との要請がありました。
小沢代表の出馬要請に対し、岡山県議選3期目を目指して準備中の私には戸惑いがありました。
しかし、要請を重く受け止めたのち、限られた時間ではありましたが、支持者など関係者の皆さんのご意見を、最大限お伺いする努力をしてまいりました。
特に、12月24日に開催された後援会主催の「緊急会議」では、貴重な意見を多く頂きました。
これらご意見を判断材料の基本として、自分なりに情勢を分析、熟慮いたしました。
私はこれまで「挑戦なくして成長なし」を、強く意識しながら自分自身を前進させてきました。
今回の一連のことは、私の人生の中において、唯一度しか訪れない、大きな挑戦だと受け止めています。
判断と決断は違います。判断では確かに厳しい情勢との認識ですが、決断とは自分自身が「やるのか・やらないのか」です。
そこで私は、来年7月の参議院議員選挙に岡山選挙区から出馬することを決断いたしました。また、決断とは「決めたら断つ」ことでもあります。
したがって、来年の4月の岡山県議会議員選挙への出馬は辞退いたします。
なお、次のような思いなどが私の決断を促した要素です。
1. 今年の7月9日、建部町で県政報告会を行った時です。ある女性から手紙をいただきました。
『介護保険料の改正や医療費の負担増で、現在支給されている年金ではどうにもなりません。
病気にもなれない。病気になれば食費も払えなくなる。役場に相談しても、「国が決めたこと」と云われるだけでは、私たちはどうすればよいのでしょうか。』と悲痛な訴えでした。
それ以来、私の心を痛め続けていました。県政に携わって8年近くになりますが、地方分権といわれながらも、国の財布がしっかりと締められたままです。
地方は身動きが出来ません。この手紙を託されても、現状では期待に応えることは出来ないのです。
この手紙は一人で書かれたものですが、日本には何百万という弱い立場にある人々の悲痛な叫びが潜在していると思っています。
この身動きも出来ない地方行政の現実には、地方では解決できないものと感じていました。
2.民主党本部が24万人に対して行ったアンケート調査結果を見、さらに意を強くしました。
政権をとったら民主党に是非行ってほしい政策の第1位が「医療・年金問題等社会保障問題」第2位が「教育問題」第3位が「景気回復」第4位が「格差社会の是正」でした。
そして政権交代実現のために強化してほしいことは@政権政党としての安心感A党の結束B分かりやすい政策です。ここに私の役割と責任があると考えました。
国民の視点で、「きめ細かさ」「大胆さ」を持ち、険しい新たな「道」を、一歩一歩、進んでいきたいと思っています。
そして透明性ある国づくりに向けて、「あなたのそばに国政を」を合言葉に、政治が国民の身近に感じられるよう努力する決意です。
小沢代表が来年の参議院選挙は政治生命をかけて戦うと述べられました。私も命がけで望みたいと思います。
今後とも温かいご理解とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
平成18年12月27日 岡山県議会議員 姫井ゆみ子
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