 
藤崎八幡宮
平成23年度例大祭
 
イキでイナセなお祭に。熊本の誇る行事!
もうすぐ、熊本に秋の訪れを告げる
藤崎宮秋季例大祭がやってきます。
9月18日(日)の神幸式(隋兵行列)には、
16900人もの勢子が参加して盛り上げます
熊本の街中をにぎやかに練り歩きます。
見る人、出る人ともに思い切り愉しんだあとは
熊本レストバー★スターライトにおまかせください。
http://8914.teacup.com/fujisakiguu/bbs
更新日:2010.9.5
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
平成二十三年藤崎八幡宮秋季例大祭
打上げ予約受付開始
藤崎宮秋季例大祭WEB(貸切もできます)2011.8.20〜
熱く燃えた祭のしめくくりに
お手伝い!!


藤崎八幡宮秋季例大祭
打上予約受付中
●貸切OK(50名様〜)ご相談ください。
(貸切は曜日・時間等で条件が変わります)
●太鼓・ラッパ・カネOK(貸切時のみ)
●料金¥3.600〜(お一人様)
(2時間の料金です。(延長料金は1時間お一人1000円からです。)
●申し込み先
電話 096-325-9337
(予約については事前の打合せをお願いします。)
e-mail://sakaeda@mbm.ocn.ne.jp
平成15年9月12日青年江原会前夜祭打上の写真集
 |
祝 平成二十三年藤崎八幡宮秋季例大祭
お祭の由来
藤崎八幡宮の創始は平安時代末期(西暦935年)、創始の時代から伝承すべきものは伝承しつつ、時代によって変化したものもあり
、長く地元の人たちに親しまれている。「藤崎八幡宮例大祭」1071年もの歴史を誇るお祭ですが、大きくは三つの時代に分けられて
います。
最初は平安から江戸時代末期まで、当時は神様も仏様も一緒に祀る神仏習合の時代で、神幸祭の一環として「放生会」という仏教
の儀式もあったそうである。神主さんとお坊さんが一緒に参加するお祭でした。
1868年に神仏判然令が出され、明治初年に神社内のお寺は廃寺となり、神社に融合していた仏教行事も総て廃除されるように。終戦
まで神社は国家管理時代に突入する。その時代は威風堂々とした随兵の印象の強いお祭でした。
やがて敗戦を迎え、GHQから「神道指令」を出され藤崎宮も宗教法人に。敗戦の混乱の昭和20年、御神幸を出せる状況ではなかった
けど、翌年には早くも神幸式が復活!しかし連合国の占領下だったので戦意を象徴する随兵は出せませんでした。その頃からすこしづ
つ祭りの形態や決まり事等が確立されて、今のようなスタイルに・・・・
現在では町内会、企業、学校同窓会、一般団体から多くの人が勢子として参加し、飾り馬とともに血気盛んに盛り上がるお祭となって
いる。 |
御利用ありがとうございます。これまでに利用していた団体
(記入もれがありましたらご連絡ください)メールsakaeda@mbm.ocn.ne.jp |
| 清水同志会 |
青年江原会 |
肥後葵会 |
肥後一会 |
九州電力「翔青会」 |
川尻友の会 |
| 横山会 |
淵徳会 |
京陵会 |
2011悠神會 |
|
|
平成二十三年度 祭礼日程 調査中です!
下記は23年度の日程です。
ししかざりおろし
● 未確認9月 11日(日)第一日祭(獅子飾卸など)(午前11時)
山の幸、海の幸、米、塩水などの供物を供えて祭典を行う。
11時から獅子飾卸、15時から大神楽がある。
● 未確認9月 12日(月)第二日祭(奉納献茶祭など)(午後1時)
前日同様、山の幸、海の幸、米、塩水などの供物を供えて
祭典を行う。その他肥後古流による献茶祭、俳句の献詠な
どがある。
けんぺいさい
●9月16日(金)献幣祭(午前10時)
神社本庁より献幣使がたづさえてくるお供のの幣帛料(お金)を
ご神前に奉って祝詞を上げる神事。巫女舞や奉納神楽などが
行われる重要な行事。
かざりおろし
午後1時半〜神馬・飾馬飾卸
奉納飾馬67頭全てのお祓いをし、認定証を発行する。これに
より正式に神幸式に参加できるようになる。
藤崎八幡宮 「飾り卸」
|
熊本市井町藤崎八幡宮で例大祭の呼び物「飾り馬」がおはらいを受ける「飾り馬飾り卸」をする日です。神幸行列がある前に、各奉納団体が馬を引き回し、威勢のよい掛け声を響かせる。
飾り卸は平素午前十時から始まります。奉納団体順におはらいをい受けます。
各団体は馬追いを披露。色とりどりの法被姿の勢子たちがラッパやかね、太鼓を鳴らしながら「ドーカイ、ドーカイ」声を張り上げると、詰め掛けた見物客は大喜び!2008年の奉納する団体は昨年と同じ六十七団体で、勢子は約一万六千二百人。 |
みやうつししき
●9月17日(土)宮遷式
氏子地域を神様にご覧いただくために、神様を本殿からお祓い
のすんでいる神殿に遷す神事。
しんこうしき ずいびょうぎょうれつ
●9月18日(日)神幸式(隋兵行列)
神様が氏子区域をお訪ねになる神事。諸業繁盛、無病息災を
祈念してまわられる。御旅所で能楽が奉納される。勇壮な馬追
は最大の見せ場。
朝随兵 前駆(行列の先頭)6:00
飾り馬の先頭 6:20
夕随兵 前駆(行列の先頭)14:30
飾り馬の先頭 14:40
藤崎八幡宮 「神幸行列・飾り馬追い」
|
熊本市井町藤崎八幡宮の神幸行列は同宮の祭神が氏子の暮らす町中を通り、新町3丁目の御旅所まで約6`
往復する行事。午前六時に四基の御神輿をはじめ市内の予備校生が扮した隋兵や長柄、新町獅子保存会などが
同宮を出発。六十七頭の飾り馬と約一万六千人勢子が続きます。扇やひしゃく、花がさを手にした勢子達は
「ドーカイ・ドーカイ」と声を上げ、かねや太鼓を終日響かせます。
馬おいの見せ場となる日銀前では、約二百bの直線を飾り馬が勢いよく駆け抜け、沿道を沸かせます。
飾り卸は平素午前十時から始まります。奉納団体順におはらいをい受けます。
2008年の奉納する団体は昨年と同じ六十七団体で、勢子は約一万六千二百人。沿道には二十四万人の
(同宮発表)の見物人が詰め掛けました。 |
みやうつししき
●未確認9月19日(月)宮遷式
22日午前零時に、神様に本殿にお戻りになっていただく神事。
これにより、藤崎八幡宮例大祭の全ての行事が終了する。
|