鉄輪の古い旅館街にひっそりと佇む共同浴場。おそらく、利用者のほとんどは地元民か湯治客であろう。ただ、私のような外来者でも入浴が可能。料金は、お祀りしてある仏像の下に備えられた賽銭箱に入れる。
浴室と脱衣所が一体となった別府スタイルで、浴槽は3〜4人が入れる大きさ。
湯は無色透明で、少し塩辛さを感じる。浴室の隅に湧いている源泉は、手もつけられないほどの熱湯であった。ここでは水を一切加えていないとのことだが、この熱湯をどうやって冷まして、湯船に入れているのだろうか..
一見、あまりクセのない湯に見えるが、成分は相当濃いようである。浴槽のタイルは真っ茶色に変色し、特に湯船の側面のタイルはドロドロに溶けてしまっている。
鉄輪温泉街のメインストリートから外れた場所にあるため、一般の観光客はあまり来ない。そのため、のんびり入浴を楽しむことができる。私は鉄輪の外湯では、ここと「谷の湯」の2つがお気に入りである。 |
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| 泉質 |
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| 不明 |
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日帰り入浴情報 |
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6:00〜17:00 無休 100円(賽銭) |
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アクセス |
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| JR日豊本線別府駅からバスで約25分、「鉄輪」バス停下車、徒歩3分。 |
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スパミシュラン 大分県の温泉
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初入湯年: 2003年
(最終更新日:
2003年11月) |
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