奥蓼科温泉郷の最も奥に位置するホテル。ホテルとは言っても、かなり鄙びた建物である。客室数は17部屋で、まさに山の宿といった雰囲気。廊下を歩くと、床がギシギシと鳴る...
浴室も、良い感じに鄙びている。まるで共同浴場のようで、小さなコンクリート造りの浴槽が2つあり、1つには加熱された湯が、そしてもう1つには27度の源泉がそのまま使われている。
湯は、少し白濁というか、白い湯の花が多く浮遊しており、強い硫黄臭と酸味がある。熱い温泉に浸かったあとの冷たい源泉が気持ち良い。
奥蓼科の温泉宿の中では、ここは最もマイナーであろう。近くには、「渋御殿湯」や「渋辰野館」、「明治温泉」といった、「有名な秘湯」がたくさんあり、多くの観光客はそちらに行ってしまう。そういう意味では、穴場の秘湯と言えるだろう。 |
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| 泉質 |
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| 単純酸性硫黄泉(硫化水素型) 27.2度 |
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日帰り入浴情報 |
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9:00〜16:00 無休 800円 |
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アクセス |
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| JR中央本線茅野駅から奥蓼科行きバスで約1時間、終点下車すぐ。 |
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スパミシュラン 長野県の温泉
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初入湯年: 1998年
(最終更新日: 2001年11月) |
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