有馬温泉街から湯本坂を登ること5分。近くには古くからの泉源や寺が多くあり、落ち着いた雰囲気の一角にある外湯。オープンしたのは2001年と新しく、そのため建物もきれいで快適である。こちらも「金の湯」と同じく神戸市立の浴場で、入浴料金は550円。
浴室はなかなか凝った造りで、女湯との間にある壁は石垣のようである。木で造られた天井は高く、開放感があるため決して狭くは感じない。
浴槽は1つだけだが、15人ぐらいが一度に入ることができる。湯は「銀泉」だけあって、全くの無色透明無味無臭。貼られていた分析表には炭酸泉と放射能泉の2種類が記載されていたが、浴槽は1つ。ということは、2種類の温泉を混ぜているのだろうか.. 「金の湯」と同様、こちらも湧出量は少ない。炭酸泉はなんと、毎分20ℓとのこと...
他に小さな蒸気サウナが付いているが、水風呂がないのは残念である。
「銀の湯」は場所がちょっと奥まったところにあり、しかも有馬名物の金泉ではないため、あまり混んでいなかった。やはり大半の客は「金の湯」に行くようである。のんびりくつろぐなら、「銀の湯」がお勧めである。 |
 |
 |
| 泉質 |
 |
| 単純二酸化炭素泉 18.6度、 単純放射能泉 29.4度 |
 |
|
日帰り入浴情報 |
 |
|
9:00〜21:00 第1・3火休 550円 |
 |
|
アクセス |
 |
| 有馬バスターミナルから徒歩5分。 |
 |
 |
|戻る|
スパミシュラン 兵庫県の温泉
  |
|
 |

| |
初入湯年: 2003年
(最終更新日: 2009年7月) |
|