放送各局 リンク
(2004.9.15現在)


2002-2003
スペインリーグ 対戦表

Marca紙へのリンク

・管理人作成の簡易版
(要アクロバットリーダー)
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スケジュール

2001-2002

2000-2001

(施行バージョン)






 

2004-2005
チャンピオンズリーグ 決勝トーナメント 1回戦  1st leg


 

現地観戦ショートレポート byたか(管理人です)

 

クラブ世界一決定戦をめぐる論争と、たか(管理人です)の大胆な予想

 


 

2004-2005
チャンピオンズリーグ 決勝トーナメント 1回戦組み分け

 

 

2004-2005
チャンピオンズリーグ グループステージ組み分け

   

  

2004-2005
スペインリーグ 対戦表

管理人作成の簡易版
(要アクロバットリーダー)

リーガエスパニョーラ レアルマドリードのみ

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 レアル・マドリードが好きだから、このページをやっているが、正確に言えば、そもそもマドリードという街が好きになったから、と言った方が正しい。

 そのマドリードで大変、悲しいできごとが起こった。ETAだけでなく、アルカイーダの可能性まで説が流れている。何の罪もない一般市民が無差別に襲われた。テロは絶対にゆるせない。

 翌日、みんな電車はつかわず、車は大渋滞だったという。何十万という人たちが繰り出して、反対のデモンストレーションが起こっているという。学校も休校となった。

 LFP(スペインリーグ)は、この週末の試合を行う判断をしたという。心配である。しかし、その試合の前に、後に、テロ反対の意思がサッカーというメディアを通してみんなに伝わることが重要と判断したのであろう。

 少なくとも今シーズンの残りは、すべて、喪章をつけての試合になるかもしれないし、できればそうしてもらいたい。マドリードの誇りをもって、レアルマドリードも、アトレティコも、ラーヨも、試合をしてくれるだろう。

 このページにできることは特別何もないが、犠牲者のご冥福を。そして負傷された方への一日も早い回復を、遺族の方への心の助けを、援助と支援を。

 

たか(管理人です) 2004.03.12.

 

 

 インフォスフィアがOCNに統合されたことと関わってアドレスが変更になりました。 これに伴って、一時的に、掲示板の方は、スレッドタイプの方のみ運用したいと思います。来シーズンにむけて?!ホームページのコンテンツの整理整頓をやっていきたいと思ってますが、、、。とりあえず丸5年は経ったんですね、、、。

ぜんぜん更新する時間がないので、しばらくは掲示板の方に、さっと、書き込む程度しかできませんが、見たり、書き込んでいただければ幸いです。今後とも、よろしくお願いします。

 

 

2002-2003 リーガエスパニョーラ 優勝!

Jor. / Fecha
 節 / 日−月  
R. Madrid
Deportivo
R. Sociedad
33 / 11-5
Recreativo
Málaga
Mallorca
34 / 18-5
Málaga
Valencia
Recreativo
35 / 25-5
Valencia
Celta
Málaga
36 /  1- 6
Celta
Atlético
Valencia
37 / 15-6
Atlético
Athletic
Celta
38 / 22-6
Athletic
Espanyol
Atlético


2002-2003 欧州チャンピオンズリーグ 準決勝 1st leg

  レアルマドリード  2−1 ユベントス 

                現地写真リポート  by ウルトラスールさん

 


2002-2003 欧州チャンピオンズリーグ 準々決勝 2nd leg

  マンチェスター・ユナイテッド 4−3 レアルマドリード

       トータルスコア マドリード 6−5 マンチェスター 

                現地写真リポート  by ウルトラスールさん

 

2002-2003 リーガ・エスパニョーラ

  レアルマドリード 1−1 バルセロナ

                現地写真リポート   by ウルトラスールさん


2002-2003 欧州チャンピオンズリーグ 準々決勝 1st leg

  レアルマドリード 3−1 マンチェスター・ユナイテッド

現地ショートリポート and 写真

いよいよリーガもCLも大詰め・・・マンチェ戦は素晴らしい試合でしたね。
フィーゴやジダンは言う間でもなく、ラウルは終始高い位置からのプレッシャーも
忘れず感動させられました。
(それに比べて11番は観客からも指笛を吹かれる始末で、今後が心配されます。)
今後もタイトル奪取に向け、あの調子で頑張って欲しいのですが、レアル戦は相手
が良過ぎましたね。次のクラシコに期待しましょう。

                                   by ウルトラスールさん

 

 

いつものことながら、、、、うらやましいーーーーー。1月にバレンシア戦を見に行って、そこそこ満足していたはずの管理人でさえ、うらやましくなるマンチェスター戦。クうーーーー(カビラ風)なお、上記「レアル戦」はもちろんレアル・ソシエダ戦です。ウルトラスールさん、ありがとうございます。また、よろしくお願いします。 たか(管理人です) 


 トヨタカップ2002(写真アップ済み)


02-03シーズン チャンピオンズリーグ 2次リーグ 対戦クラブ分析

ロコモチフ・モスクワ by フランコ将軍

昨シーズンの ロコモチフ・モスクワ by フランコ将軍

 ACミラン by フランコ将軍


やったね、マドリード! やったねロナウド!

レアルマドリード 2 − 0 オリンピア

(photo by たか    2002.12.3. 横浜国際総合競技場)

 

恒例 総力結集! 特集トヨタカップ 2002

対戦クラブ分析 オリンピア by フランコ将軍

「サッカーの祭典、日本に再来」(英語) 

by パブロ・サン・ローマン氏

 (フランス AFP)

オリンピア選手紹介(スペイン語) 

by エリ・シュメーラー氏 

(ペルー出身・南米サッカージャーナリスト)

レアルマドリードの準備は如何に

−ショートコメント−(英語) 

by ジョン・カーリン氏

 (スペイン エル・パイス紙)

総力結集! 特集!トヨタカップ 2000

98年 トヨタカップ特集



チャンピオンズリーグ 2次リーグ組み合わせ −Cグループ−

11/26  Milan - Madrid
12/11  Madrid - Lokomotiv 
2/19  Madrid - Dortmund 
2/25  Dortmund - Madrid 
3/12  Madrid - Milan 
3/18  Lokomotiv - Madrid 

 最初の敵地ミラン戦が大変だ。ミランでやるのも大変だけど、この試合をやってトヨタカップに来るということになる。思い出せば、1998年は、同じミラノという地で、インテルと試合(バッジョにやられて完敗)の後に、初来日したのだった。

写真は、現地のウルトラスールさんより。

チャンピオンズリーグ 1次リーグ 対戦クラブ分析 by フランコ将軍

 AEKアテネ ゲンク(ヘンク)

欧州スーパーカップ

フェイエノールト


トヨタカップ(12月3日)組み合わせ決定!!!

レアルマドリード(スペイン) − オリンピア(パラグライ)


南米コパ・リベルタドーレス決勝

オリンピア(パラグアイ)−サン・カエタノ(ブラジル)

第1戦 1-0, 第2戦 2-1,  PK戦4−2

オリンピア、リベルタドーレス杯を3度目の優勝



R.カルロスおっかけワールドカップ観戦記(by ロベルタ@東京)


レアルマドリード、9回目の欧州制覇!! 

この白いなかに行きたいなあ。

バルセロナに快勝!!

写真は両方とも、このホームページでも何度か登場してもらってます

ウルトラスールさんによるものです。うらやましいーーーーー!

 

2001-2002 欧州チャンピオンズリーグ 決勝

分析 バイヤー・レーバークーゼン(ドイツ) by フランコ将軍

(参考 2000-2001シーズン 1次リーグ時 バイヤー・レーバークーゼン)

 

決勝に向けて−ショートコラム−

もはや説明をそれほど必要とはしないだろう。それほどに歴史は語られている。
1960年5月18日、場所は同じグラスゴーのハンプデン・パーク。
12万人を超える観衆を集めたレアルマドリード対アイントラヒト・フランクフルトによるチャンピオンズカップ決勝。
7−3でレアルマドリードが5連覇を決めた試合であり、ヨーロッパのサッカー評論家の多くがワールドカップの好ゲームを差し置いて、ベストゲームにすら挙げる試合である。

前半
20分 クレス
26分 ディ・ステファノ
29分 ディ・ステファノ
45分 プシュカス
後半
54分 プシュカス
60分 プシュカス
72分 プシュカス
74分 シュタイン
74分 ディ・ステファノ
76分 シュタイン

プシュカスの4得点もさることながら、レアルマドリードの7点目、ディ・ステファノの3点目もすごい。
2点目を取られた後に1分と経たないうちに入れかえした。これもプシュカスからのパスではあるが。

この試合はこれだけ点が入っているが、最初の20分は点が入っていない。
そして堰を切ったように、得点が続けざまに入る展開は、選手達のパフォーマンスもさることながら、集まった10万人を越す観衆の熱気のなせる技か。

フランクフルトも評価が高かった。準決勝で地元グラスゴー・レンジャーズと対戦している。しかしこれを6-1、6-3のトータル12-4で勝利しているのである。そのフランクフルトが、、、、であった。

レアルマドリードは、歴史を繰り返すだけでよい。準決勝でバルセロナを下し、決勝でドイツのクラブとグラスゴーのハンプデン・パークで対戦する。そして勝つ。1960年は第1回のインターコンティネンタル・カップも勝利した。相手のペニャロール(モンテビデオ、ウルグアイ)。今年のリベルタドーレスに残っていたりする(5月14日に準々決勝第2戦)。

by たか(管理人です) 2002.5.14.

 

2001-2002 欧州チャンピオンズリーグ 準決勝

分析 バルセロナ by フランコ将軍

2001-2002 欧州チャンピオンズリーグ 準々決勝

レアルマドリード − バイエルン・ミュンヘン

分析 バイエルン・ミュンヘン by フランコ将軍

 
いよいよバルセロナ戦!!
01-02 チャンピオンズリーグ 準々決勝 組み合わせ

Panathinaikos-Barcelona
Bayern-Real Madrid
Deportivo-Manchester
Liverpool-Bayer Leverkusen
準決勝で、マドリードとバルセロナの対決もありうる!!

    

マラガ戦にくつろぐ

2001-2002 欧州チャンピオンズリーグ 2次リーグ

対戦クラブ分析 by フランコ将軍

ポルト(ポルトガル)

パナシナイコス(ギリシア)

スパルタ・プラハ(チェコ)

第5節バジャドリード戦を終えて by たか(管理人です)

 

2001-2002 欧州チャンピオンズリーグ 1次リーグ

対戦クラブ分析

アンデルレヒト(ベルギー) by フランコ将軍

ロコモチフ・モスクワ(ロシア) by フランコ将軍

 ASローマ(イタリア) by フランコ将軍

ローマ戦プレビュー by カペリスタ

レアルマドリード開幕2節を終えて by たか(管理人です)



ジダンが入団

サンチス引退

2000−2001 リーガエスパニョーラ制覇

 


2000-2001 欧州チャンピオンズリーグ 準々決勝

対戦クラブ分析

 ガラタサライ(トルコ)by フランコ将軍

第1戦 敗戦後、コメント(by たか(管理人です))




チャンピオンズリーグ2次リーグ 対戦クラブ分析

ラツィオ(イタリア) by フランコ将軍

& 管理人おまけ

ラツィオ戦はホーム・アウェイともにWOWOW生中継


アンデルレヒト(ベルギー)

リーズ・ユナイテッド(イングランド)

by フランコ将軍



第2節マラガ戦(の雰囲気)



チャンピオンズリーグ1次リーグ 対戦クラブ分析

スポルティング・リスボン(ポルトガル)

スパルタク・モスクワ(ロシア)

バイヤー・レーバークーゼン(ドイツ)

by フランコ将軍






 

2002トヨタカップ開催情報


2003南米リベルタドーレス杯結果・リンク

ウルグアイのニュース(試合内容へのリンク等もあるが、更新が遅い)

日刊スポーツのページ(結果のみ)

 


レアルマドリードに関する最新情報・詳細情報サイト:
熱狂的レアルマドリード・ファン

Please Mail to

たか(管理人です)

 

 たか(管理人です)のモンテディオ観戦日記

Jornada  16 17 19

Q & A

執筆者募集



2000 super copa de Europa

ガラタサライ(トルコ)

by フランコ将軍

2000-2001

アウェイ・バルセロナ戦

 TV観戦記 by カペッロ至上主義

雑感 by たか(管理人です)

プレビュー by カペッロ至上主義



 2000-2001 第30節

30a

Real Madrid

01/4/14

Villarreal

4

0

Guti

21'

Guti

50'

Roberto Carlos

54'

Guti

59'




リーガ・エスパニョーラ

第30節終了時点

1 レアルマドリード

65

2 デポルティーボ 

57

3 バレンシア

52

4 マジョルカ

52

5 バルセロナ

51

6 アラベス

46

'2000-2001

リーガ試合日程

? NOTICIAS ?

Mar 7. 2002

コパ・デル・レイ(国王杯)決勝 ホーム デポルティーボ戦

100周年を勝利で飾れず

 W杯イヤーの今年、様々な日程が前倒しのスケジュールになっているが、例年では初夏以降にかけて行われるコパ・デル・レイ(国王杯)の決勝も例外ではない。レアルマドリードのクラブ創設100周年を祝うと共に、現地3月6日、ホーム、サンチャゴ・ベルナベウにデポルティーボを迎えてコパ・デル・レイの決勝が行われた。

 前半6分、セルヒオのゴールでデポルティーボが先制後、なかなかペースのつかめないうちに38分には、トリスタンにゴールを許し、前半で0-2。後半、ソラリを投入して、中盤をより攻撃的なダイヤモンドの布陣で臨み、58分にラウールが得点するも、デポルティーボは巧みに選手交代とバランスの維持につとめ、1-2で逃げ切り、国王杯を手にした。

 多くのマドリードファンが早々と引き上げる試合後のセレモニーを映すカメラの先には、その時間だけは、リアソールと見間違うかのような青と白の縞模様の光景が踊っていた、、、、。

Hierro: "Ha sido una derrota dolorosa"

  「悲痛な敗北」とは、クラブ創設100周年とされるこの日もキャプテンマークをつけたフェルナンド・イエロが率直に、そして重くのしかかる責任を端的に表した表現であろう。「全体的なバランスという意味で相手が勝っていた」と認めるにしても、1点目の失点も2点目の失点もディフェンスの要であり、統制する責任もあるイエロからすれば、自身の個人的な意味合いにおいてもその責任は大きいのも事実である。

 100周年という節目は、通過点に過ぎない。バルダーノが言うように「歴史的な節目で見ても、レアルマドリードが獲得したタイトルからすれば、クラブにとってわずかな意味でしかない」のも事実である。しかし、本当の意味で、この日の事実をちょっとした逸話程度の意味で歴史的に振り返ることができるためには、残りの2冠を是が非でも獲得する必要が出てきたといえる。少なくとも1冠は最低条件である。

 「頑張るしかない。確かにこれは辛い敗北だ。ぼくらは100周年のこの日にタイトルを獲得することをどれだけ夢見ていたことか。しかし明日の朝には、再び練習に励み、ほかのタイトルについて考え始めなければならない。」

 イエロが、そして選手が一番、辛いのだ。戦術的なことも重要だが、体と心のコンディションを安定させる方のが先だろう。さしあたっては次節の国内リーグ戦・ホームでのビジャレアル戦である。そして、ある意味、コパデルレイよりも重要なバルセロナ戦もすぐに控えている。タイトルの獲得と関係するような重要な試合は残りのシーズンにおいて、まだ6,7試合はあるだろうか。まだまだ先は長い。残りのシーズンを期待しよう。

Apr 16. 2001

スペインリーグ第30節 ホーム ビジャレアル戦

グティのハットトリックで快勝

 グティの「忘れられない夜」は、ガラタサライ戦への弾みとなるか?ガラタサライとのチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦を控えるため、土曜日マッチとなった、スペインリーグ第30節、ホームでのビジャレアル戦は、グティのハットトリックとロベルトカルロスのフリーキックによる得点で4−0として快勝した。なお、昨年国立の、憎っくきボカ=パレルモは、大変おとなしいプレーぶりであった。

スペインリーグの首位は、ほぼ安泰か。

  デポルティボがオサスナを逆転して、8点差で食い下がるも、来週は、リーズにホームとはいえ背水の陣。さらに、セルタとのアウェイ・ガリシアダービーを控えるだけにスペインリーグは次節でほぼ完全に決まるかも知れない。また、バルセロナがグラウディオラ「今季限り」の影響か、サラゴサにホームで引き分け。5位に落ちてチャンピオンズリーグ圏内を一時的にとはいえ外した。リバウドの移籍交渉もささやかれているなど、ピッチ外のゴタゴタが影響するのは必至だ。

Hierro"Hare lo posible por estar el miercoles"


  ガラタサライ戦に向けての心配材料は、イエロのケガの状態だ。ビジャレアル戦では前半で切り上げたが、現在でも(4/16)左足太ももの状態が思わしくなく、来る水曜のガラタサライ戦は微妙な状態にある。

  ホームで圧倒的な試合展開を進めることが可能としても、カウンター攻撃主体が予想されるガラタサライの、特にジャウデウに対する策は十分に必要である。ゆえに、イエロ欠場となると、ビジャレアル戦後半のように、カランカとエルゲラをセンターバックにすることになると思われるが、その場合にはもちろんボランチのコンビも替わることになる。

  ビジャレアル戦後半から出場のラウル、欠場のモリエンテスも、仮にガラタサライ戦に出場しても決してベストとはいえない状態を抱えるのは必至だ。確かに、ビジャレアル戦でのグティやロベルトカルロスの活躍、そつなくそれなりにパフォーマンスを維持するフィーゴやマクマナマン、キレが戻りつつあるサビオ、復調途上にあるコンセイソン、、、、など彼らの活躍があれば心配することではないが、今度の試合は、絶対に勝たねばならないプレッシャーがある。前半の始めから畳みかけて大量点をねらいに行くのではなかろうか。







Apr 4. 2001

欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦 アウェイ ガラタサライ戦

2点差をひっくりかえされる!

  アリ・サミ・エンには魔物が住んでいるのか!

  前半を、エルゲラとマケレレのゴールで2点差で折り返し、早くも準決勝への道が開けたかと思ったのも束の間、後半3点取られて試合をひっくり返されてしまった。

  デジタルチューナーをもっていない管理人は、素直にマンチェスターU−バイエルン戦をウトウトとしながら見ていた。ハーフタイムで途中経過が入った段階で、マドリーが2点リード。放送後、安心してインターネットに繋いだら、どうしたことだ!負けている、、、、おいおい、、なにやってんだ、、、。

  速報記事を読んだだけではいまいち原因が分かりませんが、結果からはどうやらメンバーチェンジがポイントのようにも見えます。後半からガラタサライ側は、ファティーとビュレント・アキンを投入。マドリーの方は、モリエンテスの交替はともかく、マケレレの交替の時間帯がやや臭います、、、、。

  第2戦のことを考えると、絶体絶命というほどではないと思います。ポペスクがイエローカードをもらっているようなのでベルナベウではアウト。また、アウェイ・ゴールが利いているので、ベルナベウでの第2戦では1−0、2−1でもトータルで勝ちになります。何とかなるとは思いますが。いずれにせよ、木曜日の放送でじっくり見てから緊急コメントしたいと思います。なお、デジタルチューナーでもう見たよ、といううらやましい方は掲示板に書き込みいただければと思います。






Feb 14. 2001

欧州王者、セリエA王者を粉砕!

  中断期間にあった欧州チャンピオンズリーグ2次リーグが開幕、レアルマドリードはラツィオをホームに向かえての対戦。前半5分にクレスポに先制されるも、32分、ラウールからのパスを受けたモリエンテスが同点ゴールし、前半を折り返した。後半終盤に差し掛かった37分、ロベルトカルロスのクロスからこぼれたところをエルゲラが押し込んで逆転。しかし直後39分、カシーリャスがハイボールの処理を誤り後ろにそらしてしまったところをゴッタルディが詰めて同点。しかし、さらに終了間際43分ムニティスがエリア内でペナルティを得、フィーゴがPKを決めて再逆転。3−2で昨季のセリエA王者を下した。

  これでレアルマドリードの決勝トーナメント進出は、かなり計算できるようになった。残り1勝でもすれば決定ラインに乗る。ホームでのリーズ戦あたりで決めてしまいたい。

  次週、ラツィオ戦はアウェイということもあり、簡単な試合とはいえないが、ネスタとベロンも累積カードで欠く布陣とあっては、3連敗したラツィオにはもはやモチベーションはないかもしれない。レアルマドリードは、控えや、カンテラ上がりの選手をうまく使って、選手起用に無理をしないだけでなく、引き分け以上の勝ち点を十分に期待できるであろう。

  リーガエスパニョーラでのアスレティック戦敗戦のムード自体はこの勝利で払拭したといえるだろうが、問題がないわけではない。特に前半開始5分ないし10分あまりの序盤に点を取られる悪い傾向がここ何試合か続いている。マラガ戦、アスレティック戦、そしてこのラツィオ戦の共通点は早い段階での失点である。トヨタカップのボカ戦も含めて考えれば、今後修正していかなくてはいけない点である。ディフェンスのバランスとしてはGK、センターバック、ディフェンシヴ・ミッドフィールダーの3つのポジションのバランスや位置関係、役割分担関係に、序盤失点の問題点が考えられる。しかしラツィオ戦の2失点目、アスレティック戦の失点などで明らかなように、ここに来てカシーリャスの経験不足が露呈してきている。とは言え、ラツィオ戦でも、クレスポとの1対1でファインセーブを見せているように、動きそのものは悪くない。今後の勝負所の試合にむけて、修正していってもらいたい点である。

 



Feb 8. 2001

サンチス、今季限り、引退へ

  レアルマドリードのキャプテン、マノーロ・サンチスが今季限りで引退の方向にあることが、バルダーノを伴った会見で明らかになった。

"colgar las botas"

  どんな選手でも、いつかは「引退」する「時」が来る。しかし、この選手ほど、その「時」を感じさせず、何度も、他の選手を鼓舞し、チームを引っ張ってきた選手はいないのではないか。「ここ3年あまり考えてきた」というこの「時」は、個人的には特に体力的に辛かったであろうが、欧州を2度制覇できたこともあり、キャリアのけじめを付けることが出来たと感じたのかも知れない。

  80年代と90年代にわたって活躍してきたサンチスは、まさにチームの支えであったといえる。80年代の国内での優勢から一転、とくに90年代は、その前半期には長らくクライフに率いられたバルセロナの後塵をはいす、苦しい時代だった。そして後半期は、リーグ制覇を取り返し、32年ぶりの欧州制覇を成し遂げた栄光の時期として、振り返ることができる。そして2000年代に入って、今、若手にバトンを預ける時が来た。

  昨シーズンの下位低迷時にしても、サンチスのキャプテン・シーは力強いものがあった。欧州チャンピオンズリーグの決勝戦で途中出場した。その時はもはや勝負がついていた時であったが、キレかかったバレンシアの選手のタックルにも躍動感をもった動きで対応した。そして契約延長。サンチスの「まだ、やる」は、若手の、そしてチームの支えであった。

  もう一度、大きい2つのカップをサンチスに掲げてもらう。レアルマドリードはまさにその目標を定めたといえる。








Jan 30. 2001

スペインリーグ第20節 アウェイ バレンシア戦

スペインリーグ制覇への勝利

  後半戦を絶好のスタート−−−。

  スペインリーグ第20節、レアルマドリードはアウェイでバレンシアと対戦。0−0で迎えた後半37分、交替出場のムニティスのクロスに、同じく交替出場のモリエンテスがヘッドで合わせ、GKカニサレスがはじいたところを詰めていたラウールが押し込んでゴール。これが決勝点となって、「鬼門」メスタージャで貴重な勝ち点3を挙げた。デポルティーボ、バルセロナともに引き分けて2位との勝ち点差は7と開き、レアル・マドリーは大きなアドバンテージを得て、後半戦に臨む。

El Valencia jugo con histerismo

  「リーグ優勝を遂げたわけではない。しかし、勝ち点3は非常に重要である」。だが、「何も解決されたわけではない。(リーグ戦の)折り返しが全て残っている(始まったばかりだ)からだ」。 「慎重な(マルカ紙)」デルボスケのコメントは確かな自信に裏打ちされていたようだ。

  それはレアルマドリーの選手達が前半をうまくやり過ごしたからといえるかもしれない。レアルマドリーにとって「試合開始時は楽ではなかった」。それはレアルマドリーには試合を「コントロール」する必要があったのだが、それはバレンシアが特に「前半においてはヒステリックにプレーした」からである。「後半は両チームにとって(悪い意味での)出来事はなく、良好な感覚(センセーション)があったと思うが、われわれが勝っていたように思う」とデルボスケは分析した。

  確かに連敗中という危機的な状況にあって、「バレンシアは開始当初から、圧力と高いモチベーションをもって臨んできた」。それは試合が始まるよりも前からわかっていたことである。「しかし、私の(レアルマドリーの)プレーヤーたちは賢さをもって注意をきかせ、このことが試合をコントロールすることを可能にした」のである。


"no ser desinteres, pero ser modestos y prudente"

  上記のスペイン語が正しい自信がないので、日本語で書かせてもらうと、「無欲でないが、謙虚であり、慎重である」−−−。バレンシア戦の戦いぶりとその勝利は、この言葉のようなデルボスケの性格をあらわす以上に、レアルマドリーが優勝するうえで必要とされる「態度」のようなものを示す試合だったと思われる。

  デルボスケのコメントには、危機的状況に置かれ、半ばヒステリックなバレンシアと、これに対し冷静に対処したレアルマドリーがコントラストとして説明されているが、試合の内容と試合後のコメントだけでなく、選手起用の面ですでにレアルマドリーは、「謙虚であり、慎重であった」といえる。

  それは端的に、モリエンテスのベンチスタートという事態に表れている。試合は、交替出場のムニティスがクロスを上げ、同じく交替出場のモリエンテスがヘッドで合わせる形が決定的な場面であったのであるが、むしろこれは後半ギリギリに「勝負」をかけてそれが「的中した」というよりは、バレンシアの仕掛けの手(交替)を待って、「取っても大丈夫。リスクはない。」という意味でのオルタナーティヴな策のひとつにすぎないのではないか。

  前半はおそらくぶつかりあいの衝突が激しく、つばぜり合いのなかで危険なことが起こるかも知れない。だからモリエンテスのケガがまだ完治しない状況という面もあるのかもしれない。またどちらかというと下がるプレーの多いグティを入れることで中盤を厚めにしたほうがよいと考えたのかも知れない。つまり前半はディフェンシヴすぎることもなければ、オフェンシヴすぎることもない。モリエンテスの「仕事」を見れば、スタートから彼を投入していれば決定機をもっと多く演出したかも知れないのだが、、、、。

  やはり、この試合は無理に「勝ちに行く」ことはなかったのである。確かに3点は重要である。しかしデポルティーボとバルセロナが引き分けたこと、バレンシアが連敗してきて気合いの入った激しい試合になるであろうこと、「やり過ごす」という言葉が悪ければ、「うまくいなす」という言葉なら良いだろうか。とにかく無理がなかった。

  選手もよく心得ている。前半におけるエルゲラ、マケレレのパス回しは、攻めるぞと見せかけていったんバックパス。いざ攻めるタイミングもフィーゴなどとうまく合わせた。また、バックラインとのコンビネーションでは、すぐに逆サイドに大きく展開するなど、かわしながらも、スタンドからのブーイングは浴びないような攻めの姿勢を展開した。守りに廻った場合でもつぶしは早くなされていた。そして、イエロ、カランカを中心にして長身カレウの対策もうまくなされていた。

  また、チームは、ワンツーを多用し、ミスが起こってもその後の対処が可能なサイドからの攻めを中心に徹した。左ロベルトカルロスとマクマナマン、右サルガドとフィーゴの攻撃は、自分たちの攻撃以上に、つぎに相手の攻撃を即座に許さない効力をもっていた。

  仮にラウールがもう少し中盤を自由に動くことができ、ボールタッチの回数を増やし、前方にモリエンテスがしっかりとポストアップしていれば、、、、。おそらく、このかたちは、今後、確実に3点を取りに行くであろうホーム、サンチャゴ・ベルナベウで圧倒的な破壊力を持ったオフェンスとして展開されるだろう。

  今日のような「謙虚であり、慎重である」必要のある試合はリアソールといくつかのアウェイゲーム、そしてチャンピオンズリーグの決勝トーナメント、特にこれもアウェイゲームでのことであろう。

  ロベルトカルロスがいうように「ぼくたち(の今後)は、ぼくたちがすることに掛かっているのみである」。つまり、「最大のライバルはわれわれ自身である」。

 チャンピオンズリーグとスペインリーグの「ドブレ・ティテュロス」への道は開けている。チャンピオンズリーグでは、プレミア独走でカップ戦敗退という同じような状況といえるマンチェスターユナイテッドあたりが最大のライバルになるのではないか。あとは、願わくば、トーナメントに入ったときにバレンシアと当たらないことだけを祈る、、、。






Jan 16. 2001

スペインリーグ第18節 ホーム オビエド戦

4発快勝で首位

  スペインリーグ第18節、レアルマドリードはホームでオビエドと対戦。試合をほぼ一方的に支配し、4−0で快勝。1試合消化の少ない段階にも関わらず、勝ち点でバレンシアを上回り、単独首位に立った。

Golazo de McManaman

 
 この試合の前に高々とバロンドールを掲げたフィーゴ。そのフィーゴの先制点をモリエンテスがお膳立てし、そのモリエンテスが2点目をゴール。さらに途中出場のムニティスがキーパーの股間を通すゴールで3点目、派手なガッツポーズも決める。しかし、最後に一番目立つシュートを決めたのは同じく途中出場のマクマナマンだった。

  ロベルトカルロスの左からのクロスをファーサイドで待ちかまえ、ジャンピングしてのボレー。見事にゴールの右上の隅に決まった。空中で足を入れ替える、空手のキックのような動作で決めたこのゴールは、あのチャンピオンズリーグ決勝でバレンシアを意気消沈させたチーム2点目のゴールを彷彿とさせる。

  しかしマクマナマン自身は「(チャンピオンズリーグの方が)簡単なものだった。(あのときは)ボールの方から自分のところに来てくれたし、ボールの方向性を変える必要がなかった」と語る。母国の英雄ボビーチャールトンの観戦する前で、見事な活躍を披露した。W杯予選で苦しむ代表チームにも招集へアピールしたことだろう。

The Champions Cup

 、、、という本を管理人は買った(出版はイギリス)。1956年の最初のチャンピオンズカップ以来、年度ごとについて見開き、ないし3,4頁ごとで説明・解説、写真を加え、予選の勝敗記録、決勝については簡単な試合経過を掲載したものである。

  もちろん1999-2000年シーズンの頁もあるので購入したのだが、その決勝のバレンシア戦は、マッカのシュートが写真として掲載され、試合経過のなかでもマッカがすばらしい活躍をしていたように書いてある。もちろんウソではないし、それは事実であったと思うのだが、レドンドについては、「R」の頭文字ひとつ出てこない。

  イギリス製の本であるからあたりまえといえばあたりまえだが、あのチャンピオンズリーグの決勝トーナメントにおけるマッカの活躍は、イングランド国内において強烈な印象を与えたことが感じられる。その後すぐに欧州選手権に招集されたこともうなずける。今節、似たような、しかし、もっと難しいシュートを決めた。そしてボビーチャールトンがニコニコしながらも満足そうにしている顔が映し出される、、、。マッカの代表再招集は近い(?)。改めて、マッカがレアル・マドリーにこだわる理由がわかったような気がしたのは管理人だけではないだろう。

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