春季・秋季地区予選及び県大会要領
1.期 日 春・・・・・原則として3月26日〜 5月 5日まで
秋・・・・・原則として8月24日〜10月10日まで
2.会 場 各校グラウンドおよび公認球場
3.選手資格 該当年度選手資格に適格の者
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4.地区予選
(1) 4校ブロックのリーグ戦を原則とする。
(2) 参加校が4で割り切れないときは、3校ブロックを3組まで作ることができる。
(3) 県大会の出場校数は、各地区とも参加校数の1/2とする。
(甲子園出場校は、地区参加校に含めず予選を免除。県大会には推薦出場。)
(4) 各ブロックをアルファベット順に分け、4校ブロックを先に、3校ブロックを後に配置する。
(5) 各ブロックの1・2位校には、県大会への出場権が与えられる。
ア、3校ブロックが1つの時は1位校のみ県大会出場が出来る。
イ、3校ブロックが2つの時は2位校同士による代表決定戦を行う。
ウ、3校ブロックが3つの時は最初の2つのブロックによる代表決定戦を行う。最後の1つの
3校ブロックは1位校のみ県大会出場となる。
(6) 各ブロックの順位は、次の順序で決定する。
1.リーグ戦で1勝の場合は勝ち点1、引き分けの場合は0.5とし、勝ち点の多い
チームを上位とする。
2.勝ち点が同じ場合は、対戦結果の勝者を上位とする。ただし、1勝2分より
2勝1敗を上位とする。
3.ブロックの内の全試合の得失点で上位、下位を決める。
4.得失点差でも決定されない場合は、得失点で決着のついたチームを除いて、対戦
結果の勝者を上位とする。
5.なおも決定されない場合は、同位のチームによる抽選によって決定する。
(7) リーグ戦の延長は12回までとする。ただし、代表決定戦は延長15回までとする。
(8) 得点によるコールドゲームは5回以降10点、7回以降7点以上の差がついたとき、
また雨天・日没によるコールドゲームは7回以降とする。
(9) ベンチ入の人数は、部長1名、監督1名、記録員1名、選手25名の計28名以内とする。
(10) 試合の日程の組み方は下記の図の通りとする。
<4校リーグ> <3校リーグ>
第1日目 (1)1−2 (2)3−4 1−2
第2日目 (1)1−3 (2)2−4 1−3
第3日目 予備日 2−3
第4日目 (1)1−4 (2)2−3 予備日
第5日目 代表決定戦がある地区のみ
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5.県大会
(1) 代表校によるトーナメント戦とする。
(2) 試合方法は選手権大会に準ずる。
(3) 地区予選ブロック2位校で県大会出場チームは、1回戦の枠に入ることを原則とする。
ただし、トーナメント表によっては、ブロック1位校でも1回戦の枠に入ることもある。
(4) 春・夏の甲子園出場校は県大会に優先出場とし、ブロック1位校として扱う。
(5) 春季県大会は、秋季県大会のベスト8のチームをシードする。
(ベスト4:第1シード ベスト8:第2シード)
ただし、秋季県大会のベスト8のチームが、
ア、ブロック2位校として県大会に出場した場合でも、シード校として扱う。
イ、春季地区予選で敗れ、県大会に出場できなくなった場合は、そのシード枠は
オープン抽選とする。ただし、ブロック2位校は、このシード枠には入らない。
(6) ベンチ入の人数は、地区予選に準ずる。
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6.審判員
(1)地区予選2名を派遣する。他の塁審は生徒審判員を充てる。
(2)県大会から4名を派遣する。(平成15年度より実施)
7.試合球
高野連が公認したボールとし、各校が負担する。
ただし、4回以降は連盟が負担する。
8.その他
春秋地区予選、県大会の試合方法の詳細についてはそれぞれの抽選会のときに配賦される
開催要項を参照すること。
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