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2003年のフィールドワーク日記を紹介します。
  は、その日のフィールドを写真つきで紹介するページにリンクしています。


10月21日 鹿児島市桜ヶ丘
ツマベニチョウを目撃!職場で見たのは初めてで感動した。
その他カバマダラキオビエダシャクは最近よく見る。両者ともこのあたりで発生してるようだ。
先日、市の広報誌にも「イヌマキの害虫が発生しています」という警告が載っていたがおそらくキオビのことだろう。
また昨日あたりから夜になるとタイワンクツワムシが合唱している。
9月6日 鹿児島県各地
上のリンクマークは、いつもと違った指向で蝶の撮影法を書いてみました。
さて今日は非常に興奮した一日であった。
車を運転しているとネットを持った方を発見したので、この時期ワンツの調査かなと思い、車をとめて「タイワンツバメですか〜」と声をかけてみると、なんと初対面なのに「柳田さんですか?」とばれてしまった!実はその方、このHPをご覧になってくださっており何度かメールで貴重な情報をいただいたことのある鹿児島在住のKさんだったのだ!すぐに車を降りて蝶談義・・・。その話の中でなんとホシボシキチョウが発生しているということを聞く。ただし、場所を公表したくはないとのご意向で、なぜならば公表するとそこに採集者が集中するだけで新しい発生地の開拓につながらないというお考えによるものだ。そこで場所を伏せるという条件で発生地を案内していただき、なんとか撮影に成功した。ホシボシはツマグロキチョウに混じって飛んでいる。すぐ止まるのはツマグロキチョウなので、撮影は難航を極めた。
他の迷蝶は見ることなかった。。Kさんはその後もあちこち転戦しかなり成果をあげられているようだ。
8月23日 鹿児島県南薩地方
鹿児島市のカワラケツメイではツマグロキチョウの求愛行動を撮影。
南に下って、大浦町の海沿いのある亀ヶ丘山頂ではカラスアゲハ、ジャコウアゲハ、ツマグロヒョウモンに混じってリュウキュウムラサキ1♂。
 
8月23日 鹿児島県南薩地方
開聞岳山麓はあまりの猛暑に汗だくになった。サツマシジミ(数頭)、ゴマダラチョウ(2頭)、イシガケチョウ(多数)などが飛び交うが活発で撮影できない。他、アオスジアゲハ多、ナミアゲハ、モンキアゲハ、ナガサキアゲハ、モンキチョウ多、ヤマトシジミ、ヒメアカタテハ、ヒメウラナミジャノメ、イチモンジセセリ、などなど。白い紋が発達したナガサキアゲハの♀が非常に美しい。カバマダラなど迷蝶の姿はなかった。
山川町フラワーパークではツマベニチョウが多く(10頭程度)、迷蝶ウスキシロチョウを2頭目撃した。しかし活発に飛び交っており撮影不可能。ここでもカバマダラは見つけられなかった。ヤマトシジミの個体数がすさまじい。
とにかく暑くてまいった・・・。この時期南薩に行くときは着替えを持っていかないといけない(笑)。

ミナミトゲヘリカメムシ

 
8月21日 鹿児島県鹿児島市
自宅の灯火にシンジュサンが飛来した。小さな胴体に大きな翅を持つ種で、その斑紋はなんとも芸術的だ。
 
8月17日 東京都豊島区向山
コフキコガネを目撃。子供の頃池袋の都心部で初めて本種を見て、その姿に感動した覚えのある懐かしい虫。
今でも都心で発生していることがわかって嬉しかった。
 
8月17日 長野県霧ヶ峰高原 八島
朝から雨。
雨の中八島を散策すると、同行者が岩肌の上に静止するヒオドシチョウを見つけて、それを撮影した。さすがに他に蝶影はない。
予定では八島ケ原で花から花に飛び交う夏のチョウ達を撮影しまくる予定だったのだが、この天気ではどうすることもできず断念。。。
 
8月16日 長野県松本市美ヶ原
ビーナスラインは一面、霧に包まれて視界がきかない。扉峠付近も同様。
美ヶ原三城牧場あたりまで行くと多少晴れ間が出てきて、ジャノメチョウミドリヒョウモン、スジボソヤマキを筆頭にヒメキマダラヒカゲ、メスグロヒョウモン(同行者が目撃)など。山頂まで登った同行者は、各種タテハ、フタスジチョウなど蝶影も豊かだったそうだ。
ここでブラックライトを灯して飛来するガを撮影。その撮影リストは後日まとめる予定(膨大なのでまだ未整理)。
 
8月16日 長野県茅野市
茅野市郊外の裏山でムモンアカシジミを探索するもnull。オオヒカゲは数等を目撃し、うち1頭をなんとか撮影した。
虫影が多く、チョウはミヤマカラスアゲハ
モンキチョウ、モンシロチョウ、トラフシジミ、ベニシジミ、スミナガシ、キタテハ、イチモンジチョウ、ジャノメチョウ、ヒメジャノメ、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメなど。カミキリはルリボシ、キボシ、クスベニ、ゴマダラ。ガではキンモンガ、アカスジシロコケガ、トンボではミヤマアカネ、オツネントンボ、ノシメトンボ、その他クロタマムシなど、普通種ばかりとは言えにぎやかだった。この日の写真は【オオトラ会>ワモンキャンプ>2003】に掲載してあります。
茅野駅前の土産屋の生そば(渡辺そば)、じこぼうの瓶詰めが美味しかった。カイコの缶詰というのも買ってキャンプで酒の肴にしてみた。繭の中身かと思いきや、なんと絹糸を取り終えた成虫の佃煮であった!他にもザザムシ、ハチノコの缶詰などいろいろ売られていた。
 
8月3日 鹿児島県栗野町
暑い!山の上も暑くてたまらん。ジャノメチョウ、ツマグロヒョウモン、クロヒカゲ、キチョウなど普通種しかいない。
ゼフ狙うなら早朝から行かないとだめか・・・。
ヒロオビオオエダシャクツマグロシマメイガ
溝辺町でセダカシャチホコを撮影。
 
8月2日 鹿児島県南薩地方
指宿スカイラインではツノトンボを撮影。昨年も見た種である。イシガケチョウがいっぱい。
喜入町千貫平のトイレのライトには多数の蛾が飛来していた。最も多かったのは、スジベニコケガ、次いでツマキホソバ。他にはナガサキムジホソバキベリトガリメイガ、ウスベニトガリメイガナカアカシマメイガ、フタスジシマメイガ、ツマグロシマメイガ、シロスジツトガ、コガタシロモンノメイガ、ナカキトガリノメイガアシベニカギバ、ヤクシマフトスジエダシャクツマジロシャチホコウスベニコヤガオオツバメエダシャク、オオミズアオ、クチバスズメ、モモスズメなどの大型種も。
開聞町枚聞神社ではキオビエダシャク大量発生中。
山川町フラワーパークではツクツクホウシ、クマゼミ、アブラゼミ3種の大合唱が非常にうるさかった。ツマベニチョウ少々(破損個体だったので端境期か)。ツマベニの食樹ギョボクが、軒並み枯れかけていた。よく見ると微小蛾のたぐいの幼虫に食い荒らされているようだ。
カバマダラなど迷蝶の姿はなし。
キオビエダシャクは喜入町の海岸沿いでも乱舞していた。 それにしても非常に暑かった。
 
7月29日 鹿児島市桜ヶ丘
ツクツクホウシ初鳴き。
 
7月27日 鹿児島市健康の森公園
昨日と同じ場所へ。昨日はスミナガシがいまひとつちゃんと撮れていなかったので再挑戦。
昼過ぎに行くと、芝生には大勢の家族客がいて、樹液の木の周りにもシートを敷いてくつろいでいる。。。
これじゃチョウも寄ってこないので、公園を一周散策した。いたるところにクヌギがあり、どこもカナブン、アオカナブン、クロカナブン、シロテンハナムグリであふれていた。ペットボトルのトラップも随所に見られ、カナブンの類がたくさん入っていた。どうやらカブトムシやクワガタムシはいないようだ。
一周して戻ってくると、樹液にはゴマダラチョウ、アカタテハ、スミナガシが飛来し、なんとか撮影に成功。その他、クロヒカゲ、ヒメジャノメ、サトキマダラヒカゲなど。
草地にはキリギリスが異常にたくさんいた。

 
7月26日 鹿児島市健康の森公園
仕事に出かける前、家の前でひっくり返ってもがいている昆虫を発見。最初ゴキブリかと思ったが、よくみると、なんとベーツヒラタカミキリであった。

仕事のあと、健康の森公園へ。樹液の出ているクヌギを発見。そこにスミナガシ、ゴマダラチョウ、ルリタテハ、クロヒカゲ、サトキマダラヒカゲ、ヒメジャノメが飛来。シロテンハナムグリカナブン、スズメバチ類、蛾類(フクラスズメナシケンモンなど)もいたが、カブトムシやクワガタムシは昼間は見られなかった。夜間来るのかもしれない。

 
7月17日 鹿児島市桜ヶ丘
本日やっとクマゼミ初鳴き。
 
7月16日 鹿児島市桜ヶ丘
本日アブラゼミ初鳴き。キイロスズメを1頭目撃した。
書き忘れたが13日には喜入町でヒグラシヒメハルゼミニイニイゼミが合唱していた。

7月11日 鹿児島市桜ヶ丘
カラスアゲハ1頭目撃。
7月7日 鹿児島市桜ヶ丘
屋久島以南で土着が確認されていたキオビエダシャクという昼光性のガが、数年前から鹿児島県薩摩半島南端で大発生している。
2年前は開聞岳山麓で乱舞しているのを確認し、昨年は3月からそこで見ることができ、おそらく越冬して繁殖しているようだ。さらにその後山川町フラワーパークでも発生を確認し、また錦江湾沿いの国道では山川町〜指宿市〜喜入町生見あたりまで確実に見ることができるようになった。
そして今年は6月に鹿児島市内の桜ヶ丘で本種らしきものを1頭目撃して、まさか・・・と思っていた矢先、今日、遂に鹿児島市桜ヶ丘で新鮮な個体を目撃!幼虫の食樹であるイヌマキの近くを元気に飛び回っていた。ここで大発生するのも時間の問題だろう。どこまで北上するのか興味深い。この調子でいけば数年後には関東でも乱舞したりして・・・
  
7月5日 鹿児島県姶良郡吉松町

まだ一度も見たことがないオオウラギンヒョウモンを求めて霧島山麓に出かけた。
実はポイント(発生地)がまるでわからない。
自衛隊霧島演習場で発生しているらしいのだが、ここは立ち入り禁止であり、勝手に入ってトラブルを起こすわけにはいかず、その周辺で探索してきた。草原にはルリタテハ、ヒメアカタテハ、ウラギンヒョウモン、ウラギンスジヒョウモン、ツマグロヒョウモン、モンキチョウ、キチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、コチャバネセセリといった普通種のオンパレード。肝心の種はいない・・・。
場所が違うのだろうか・・・。
変わったところではキスジゴキブリという樹上性のゴキブリを撮影した。また偶然地表を這っているセアカオサムシを撮影。
その他ホシベニカミキリを下草で撮影。
木原牧場付近を散策したのだが、草原なので日差しをふせぐものが何もなく、あやうく日射病になるところだった。
車で牧場の奥につめていくと、どう走ってもやがて霧島演習場にたどり着いてしまう。
立ち入り禁止の看板があるので、そこから先には行かなかった。
帰路、またまたアオスジカミキリを九州自動車道の溝辺PAで撮影した。

ガは、フクラスズメ(木原牧場)、
 
7月5日 鹿児島県薩摩地方
ついに蝉時雨が始まった。職場のある鹿児島市桜ヶ丘ではニイニイゼミの声。
薩摩半島の千貫平ではヒグラシヒメハルゼミが合唱。
南薩開聞ではニイニイゼミが聞かれ、夕方5時ごろ、花壇のユリの花にモンキアゲハナガサキアゲハが多かったので必死にシャッターを切った。他にはクロセセリヤクシマルリシジミを目撃。それにしても暑い。そろそろ南薩はきつい季節だ。これからは北(霧島方面?)がいい季節かも。
クマゼミの声はまだ聞かれない。
キオビエダシャクは今年も猛威を振るっている。今日は開聞町はもちろん、山川町大川で大群が飛んでいた。
帰路生み沿いの国道を運転していると、指宿でも飛んでおり、喜入町でも飛んでいる。ここまでは例年通りだが、今年はついに北上を開始したらしく、鹿児島市南栄でキオビエダシャクを目撃した!!これは確実な目撃記録である。
実は今年の6月に桜ヶ丘でもそれらしきものを車の窓から一頭目撃したのだが、相当色あせた個体だったのか黄色い部分が白っぽく見えたので、確信がもてなかったのだが、今日見た個体は間違いなくキオビだ。ついに鹿児島市内でも大発生するのか!? 

蛾は、鹿児島市桜ヶ丘でオオウスモンキヒメシャク、ヨモギエダシャク、開聞町枚聞神社でリンゴツノエダシャク、クチバスズメ、ホソバスズメ
  
6月28日 宮崎県各地
宮崎県延岡市行縢少年自然の家の材木置き場でコバネカミキリを発見して撮影!こんなところにいるのか…。
また日向では大型のアオスジカミキリ♀を撮影。
日之影町では自動販売機の前でノコギリクワガタの♀。♂の頭胸部だけも自動販売機前に落ちていた。夜間灯火に飛来して何物かに
食われたか・・・。

各地でニイニイゼミヒメハルゼミが鳴いている。

各地で蛾の種類・数が増えてきた。
延岡市行縢少年自然の家では大量のマエグロホソバが見られた。
他にも蛾の種類が増えてきて、コブノメイガゴマフリドクガマエグロマイマイ珍しいソトモンツトガモントガリバホソバナミシャクエグリトガリシャクスジハグルマエダシャククロハグルマエダシャクツマジロエダシャクヒメキホソバルリモンホソバシロスジアツバフジロアツバ
日之影町で、アシベニカギバナカアカシマメイガ、ツマグロシマメイガ、コヨツメアオシャクヨツボシウスキヒメシャクヨスジキヒメシャクキオビベニヒメシャクオオハガタナミシャクフタモンクロナミシャクリンゴツノエダシャクナカキエダシャクウスキシャチホコギンボシリンガオオアカマエアツバ
宮崎市でシロモンフサヤガ
山之口町でウラベニエダシャク、ウコンエダシャク
小林で、セグロチャチホコアカハラゴマダラヒトリミツモンキンウワバ 
鹿児島溝辺町では、トサカフトメイガルリモンホソバビロードスズメ
6月25日 宮崎県宮崎市
ウスギヌカギバウスイロギンモンシャチホコカシワマイマイアオスジアオリンガ、おびただしい数のチャドクガを目撃。
1つの電話ボックスの中にチャドクガが20頭以上いたのにはびっくり!
ニイニイゼミヒメハルゼミの声多い。
 
6月14日 鹿児島市桜ヶ丘
最近ナガサキアゲハが多くなってきた。
今日は仕事中に、建物の中でクロコノマを見つけ、あわてて研究室までカメラを取りに帰って撮影した。
顕微鏡写真を撮るために、偶然にもデジカメを持ってきていたのだ。

 
6月 8日 鹿児島県 北薩・紫尾山
初めて訪れた山。ここは昨年もこの時期に行こうとしたのだが、途中で道路が閉鎖されていて山頂まで行けなかった。
紫尾山は薩摩半島のブナ自生地の南限にあたる。
しかしいざ訪れてみると、あまりおもしろくはなかった・・・。山頂付近まで車で上がってしまったのがいけないのか・・・。
山頂は山頂公園と名乗っているものの何もなく、ツマグロヒョウモンしかいなかった。他、クシヒゲコメツキなど撮影。
セミはハルゼミエゾハルゼミの声を聞いた。
その帰りに、下界では早くもニイニイゼミが鳴き始めていた。今年初めて聞いた。

 
6月 7日 鹿児島県 南薩地方(知覧〜開聞)
今日はメスグロヒョウモン狙いで知覧へ。
指宿スカイライン・頴娃インターを降りたところで、いきなりメスグロヒョウモン♀が吸蜜にきていた。
でかい!!かっこいい!!!しかし活発に花から花へ飛び回りシャッターチャンスもないままに飛び去っていった。
結局、今日見たのはこの1頭だけだった。
知覧町の土場に久しぶりに行く。相変わらずろくな虫はいない。
クビアカトラカミキリ、エグリトラカミキリが多く、オオウバタマコメツキも数頭いた。
くもの巣に捕らえられて糸で巻かれているのもいた。
その他、モンシロチョウハマベアワフキを撮影。
喜入町千貫平ではイシガケチョウツマグロヒョウモン、サツマシジミを撮影。
肝心のメスグロヒョウモンは影も形もなし。
コオニヤンマ?のようななんだかわからないトンボがいた。
蛾では、マエアカスカシノメイガ、ツトガ、ヨツテンアオシャク、クロスジアオナミシャク(色あせ)、ウラベニエダシャク、キベリネズミホソバ、ホソバネグロシャチホコなどの他、ド珍品・マダラヒゲブトナミシャクを撮影。
開聞町ではカラスアゲハ、ゴマダラカミキリイチモンジハムシ、ドウガネブイブイなどを撮影。
アジサイの花にナナホシテントウがいて、絵的にはなかなかきれいなものが撮れた。キオビベニヒメシャク、キンモンエグリバ
詳細は上の虫眼鏡アイコンをクリックしてください。 

 
6月 4日 鹿児島市桜ヶ丘
フタオビミドリトラカミキリが壁に止まっていた。
ひさしぶりに見た。

 
6月 1日 宮崎県えびの市 えびの高原

台風4号が過ぎ去り、良く晴れた絶好のハイキング日和。
えびの高原駐車場はすでに満車で、臨時駐車場に回される。
ミヤマキリシマがいたるところで咲いていた。
今日は池巡りコースを歩いた。
蝶影はほとんどなく、スジグロシロチョウサトキマダラヒカゲを撮影したのみ。
蛾ではウスキツバメエダシャクを撮影。
甲虫はナミハンミョウ、ニワハンミョウ、ヒラタアオコガネ、ニホンベニコメツキ、シモフリコメツキ、クロツヤクシコメツキ、キンイロジョウカイ、ヒメジョウカイ、その他雑虫を撮影。

 
5月25日 鹿児島市県民の森
あまりに激しい雨のため成果なし。マメコガネやミクロレピを撮影したのみ。
郡元でミツモンキンウワバ撮影。
 
 
5月24日 鹿児島県吹上町
薩摩湖でホシベニカミキリを撮影。食樹のタブノキはすでに新芽の時期をすぎていたが、大木の最も下の部分は日当たりが悪いせいか、今でもまだ赤い新芽をつけていた。ホシベニカミキリはその新芽を食い、枯らしてしまう。新芽部分が枯れていると、本種がいることがわかる。
吹上町ゆーぷる館付近でサルノコシカケにはルリオオキノコムシが群れをなしており、イヌビワヒメハマキアカマダラメイガ、キオビベニヒメシャクトンボエダシャク、モンシロチョウウラギンシジミムラサキシジミルリシジミベニシジミなど普通種のラッシュ。
吹上浜海岸ではキチョウが乱舞。
 
5月24日 鹿児島市桜ヶ丘
ナカムラサキフトメイガチャハマキ、ウスキクロテンヒメシャク、ゴマケンモン、ネジロコヤガ、クロスジシロコブガ、ハガタベニコケガなどの蛾類を撮影。甲虫ではユミアシゴミムシダマシアオドウガネを撮影した。
 
5月22日 鹿児島市内各地
このところそこらじゅうでトンボエダシャクもしくはヒロオビトンボエダシャクが乱舞している。
昼間、クリ等の花に群れているが、飛び回っているだけに見えてなかなか撮影できない。
何枚か飛翔写真に挑んでは見たもののどれも失敗に終わってしまった。
しかし、曇っている日の朝など、本種は建物の壁面に張り付いている姿を見かける。職場でも17日と22日に目撃した。17日は静止している場所が高すぎて撮影できず、22日は2mほどの高さだったがカメラを持っていなかったため撮影できなかった。

 
5月18日 鹿児島県郡山町八重山

今日も悪天候の中、ちょっとだけ出陣。八重山キャンプ場を散策。自動販売機にはトビイロシマメイガ。コナラ林の林縁にサトキマダラヒカゲが数頭飛んでおり、慎重に接近を試みて撮影。行動範囲が狭いので、しつこく、そーっと接近を繰り返してようやっと10cm以内から広角接写することができた。
他には張り出したイスノキの梢にスミナガシがテリトリーをはっていたが高くて撮影できず。他の個体(スミナガシ)がやってきたときなど、バサバサッとすごい羽音を立てて絡み合って飛ぶ姿が圧巻だった。他にジャコウアゲハモンキアゲハ
 
5月17日 鹿児島市桜ヶ丘
今日はなぜか家の中でヒラセノミゾウムシを発見して撮影した。朝窓を開けていたときに入ってきたのか・・・。
午前中仕事のあと、雨の中、蛾などの撮影に出かけた。桜ヶ丘で、ニセマメサヤヒメハマキ、チビモンツトガ、ヒメツバメアオシャク、ナカウスエダシャク、オイワケヒメシャク、クロスジアオナミシャク、シロフチビコヤガなどを撮影。その中で注目すべきは、鹿児島本土から初記録と思われるウラモンクロスジヒメシャクが撮れたことだ。
その後、市内の長島美術館のあるあたり(武岡公園)を散策。まだ雨の中で、傘を差しながらの撮影。イシガケチョウコミスジモンキアゲハが雨の中でも飛んでいる。ルリシジミの交尾個体を見つけたが遠くて撮影できず。サクラにてクロヒラタヨコバイキボシツツハムシなどの微小昆虫の撮影に挑むがやはりブレてしまう・・・。

 
5月14日 鹿児島市桜ヶ丘
クロキ?だかなにかの木に目立たない小さな花(塊)が咲いていて、樹上で昼光性の蛾が昼間から乱舞していた。
たぶんヒロオビトンボエダシャクだ。
栗の花などが咲きだすと、その木の周囲にもヒロオビトンボエダシャクあたりが乱舞する。関東でもお馴染みの光景だ。
今日はその木で、スミナガシも一頭目撃した。なんと職場にいるとは・・・。

 
5月6日 鹿児島市桜ヶ丘
職場の建物内にてコジャノメ 1頭目撃。この個体はこのまま外に出られなかったようで、14日に同じ場所で死んでいた。
外に出してやればよかったか。

 
5月4日 長野県富士見市入笠山
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車で山彦荘までのぼり、鐘打平〜入笠湿原〜マナスル山荘付近を探索。青いネットを持った虫屋さん(岐阜から来ている方)と会う。
この付近は標高が高く、まだスミレもタンポポも咲いておらずカラマツも芽吹いていない状態だったが、ヒメギフチョウを2頭目撃した。
花がないので止まることなく飛び去ってしまった。
入笠湿原のササの葉に静止するクロスズメバチを撮影。
キャンプ場のトイレには、オカモトトゲエダシャクテングアツバが見られた。
車を運転中に、スジボソヤマキイカリモンガ?を目撃。
 
5月3日 山梨県高根町〜大泉村
オオトラ会のメンバーと合流し、昨日ヒメギフチョウの多く見られた場所へ。
午前中からお昼にかけてスミレ・タンポポの花に次から次へと飛来した。
一度に何頭も現れて絡み合いながら飛び去っていく場面も何度か見られた。
他に、クジャクチョウコツバメ
羽衣池(ここは高根町ではなく大泉町か?)では水芭蕉がちょこっと咲いていた。
ホソミオツネントンボらしきものを目撃。エルタテハらしきものも目撃。
この2日間、夜間キャンプ場(町営たかね荘)の灯火に来た早春性蛾類を撮影してまわった。
主な種としては、マユミオオクチブサガタマヌキトガリバツマキナカジロナミシャク、ナカモンキナミシャクナカグロチビナミシャク、ウスバキエダシャク、シロテンエダシャク、クロスジハイイロエダシャク、ニッコウエダシャクハスオビエダシャクヒゲマダラエダシャクシーベルスシャチホコカバイロミツボシキリガを撮影。
その他ヒロバトガリエダシャク、アトジロエダシャクなど目撃。

 
5月2日 山梨県高根町
1年ぶりのヒメギフチョウ探索に出かけた。
JR小海線の東側で1頭、西側で20-30頭を目撃。発生の最盛期のようだ。
平日なので採集者の姿もない。天候も良く、春の女神が乱舞する光景を独り占めした贅沢な一日だった。
別荘地の花壇に植えられている水仙の花によく飛来し、中には花の中にもぐりこんで出られなくなる個体も見られた。
またスジボソヤマキチョウの姿も多く、♀は産卵し、♂はタンポポで吸蜜していた。
一度♂と♀が出くわしてしばらく絡み合って飛んでいる場面を目撃。
ところでスジボソヤマキはいつ交尾するのだろう?
越冬前にするのではなかったのか?
越冬後に求愛活動が見られると言うことは、春に交尾・産卵するのかな?
結局目の前の2頭は交尾には至らず、♀が逃げていったが、その後♂は食樹の枝先を、まるで♀を探すかのように
丹念に枝に沿って飛んでいた。吸蜜のときの飛翔とは異なり、明らかに♀を探している様子だった。
ヒメギフの♂も、地表すれすれに沿って、何かを探すように飛ぶことがあり、あれもきっと探♀飛翔なのだろう。
この日もそういう飛び方をする個体を追いかけ、あわよくば交尾個体を撮影しようともくろんだが、目的は達成されなかった。
(ミヤマモンキは一度この方法で交尾個体に出くわしたことがある)
また、場所を変えて、昨年開拓した大泉町のポイントにも寄ってみたが、標高が高いのでまだタンポポも咲いておらず、ヒメギフの姿もなかった。
大きなキノコ(サルノコシカケ)があり、そこでヘリグロヒラタケシキスイを撮影した。

 
5月1日 東京都調布市神代植物園
ツツジは咲き始めていい感じ。藤の花も一部見ごろだ。
昆虫目当てではなかったのだが、片手間にチビトビスジエダシャクヤマトシジミをデジカメで撮影。
深大寺には蕎麦屋が何件もあるが、店ごとにスープの味加減が違う。

 



4月
4月26日 鹿児島市慈眼寺公園
仕事のあとふらっと寄ってみた。シャチホコガのみ撮影。
4月23日 鹿児島市桜ヶ丘鹿児島大学構内
ツマジロエダシャクを1頭目撃。かっこいい翅形の蛾だがどこにでもいる普通種。
4月22日 宮崎県〜鹿児島県
宮崎県延岡市むかばき少年自然の家では早くもオオミズアオが発生しており、1頭撮影。
しかも破損個体だった。(もっともこの手の大型の蛾はすぐに破損するのかもしれないが)。
しかし4月に本種を見たのは初めてだ。
キャンプ場のトイレを見に行くと、中型のナミシャクがいたがカメラを近づけると飛び去ってしまった。
他にウワバやヤガにも逃げられてしまった。気温が高いので昼間でも人の気配を感じて逃げてしまう。
逃げた個体は全て小川が流れている方向に飛んでいった。
そのほか、春の蛾であるクロテンヨトウアヤノホソコヤガヒロオビウスグロアツバを撮影。
チョウでは越冬明けのテングチョウが多く、コミスジムラサキツバメカワトンボも見られた。
延岡市天下町では、先日クロフシロヒトリの死体を撮影したが、この日は生きた個体を見つけた。
延岡ではこのほかにEupithecia2種を撮影したがいずれも種名まで同定できない・・・。
4月19日 鹿児島県溝辺
今年は初めてとなるイボタガを撮影。他、スジキリヨトウを撮影。
4月19日 宮崎県延岡市
宮崎の方が鹿児島よりも蝶影が多く思えた。ナミアゲハ、ミカドアゲハ、ツマグロヒョウモンなどなど・・・。
天下町植物園でクロフシロヒトリという特徴ある蛾を初めて見た!他、コヨツメアオシャクミズジツマキリエダシャク
行縢神社付近では、フタナミトビヒメシャクテングチョウ(越冬明け)イモリを目撃。
4月18日 鹿児島県桜島SA
ウラベニエダシャクナカジロアツバを撮影。
4月16日 鹿児島市桜ヶ丘
職場にてモンキアゲハイシガケチョウを目撃。
4月15日 鹿児島市桜ヶ丘
職場にてウスキシャチホコを目撃。
4月13日 鹿児島県南薩地方
今日は喜入町にある喜入の森へ。ここはキャンプ場もありバンガローもそろっているがまだ誰も泊まっていないようだ。静かでいいところなので利用してみようかなあ。夜にナイター(灯火採集)などやってもいろいろ来るかもしれない。今日はキチョウ、ヤマトシジミ、コミスジ、クロコノマなどのチョウが見られた。また、普通種ながらヒメスギカミキリを久しぶりに見て懐かしかった。ハムシ類もアカガネサルハムシなど下草に見られるようになった。その他クチキクシヒゲムシシラホシカメムシなどを撮影。また、芝生ではこがねむしの一種が無数に乱舞していた。地表沿いを飛び交い、ほとんどが緑色の個体だが中には赤銅色の個体もいた。交尾個体を撮影。種名は同定中。
その後、千貫平では今日も何もいない。
開聞町の枚聞神社ではスジモンヒトリが1♂3♀目撃。チャハマキは今年はまだ♂ばかりだったが今日は♀が出ていた。さらにお馴染みのツマジロエダシャク、チャノコカクモンハマキ、を目撃。クスアオシャクが今年もやっと見られた。夕刻、ツツジの花にカラスアゲハが来ていた。
4月9日 鹿児島県開聞町
行く途中に寄った千貫平は標高が高いせいかまだ寒いくらいで、何も見られなかった。
開聞町枚聞神社にはかなり蛾の姿が目立った。電話ボックスの中には、ツマジロエダシャクキオビエダシャクスジモンヒトリエグリヅマエダシャクが閉じ込められており、また灯火の周辺には、チャハマキサツマヒメシャク、オイワケヒメシャク、キイロエダシャクヨモギエダシャクゴマフリドクガニセキマエホソバ?数頭、シマケンモンシロシタヨトウなどのほか、なんと鹿児島本土にはいないはずのアサヒナオオエダシャクの姿を撮影した。
開聞山麓のキャンプ場ではジャコウアゲハの姿が1頭見られらだけで、まだまだ蝶影は乏しい。トイレにはチャノコカクモンハマキ、またサクラの近くでフタホシシロエダシャクが見られた。
児ケ水漁港に寄って海を見ながらのんびりしていると、日当たりのいい草地にはアカタテハの姿が。しかしカラムシなどの草地にはたくさんの毛虫が発生しており、踏み込んでいく気を起こさなかった。アシタバ?のような形の葉っぱにはマルカメムシがいっぱいいた。
4月2日 鹿児島市桜ヶ丘鹿児島大学
イシガケチョウ 1頭目撃。やっとまともな蝶を見た気がする。ドクガも成虫が発生していた。



3月
3月30日 鹿児島市寺山
・・・に行こうとしたが、国道から分岐してすぐに大渋滞に巻き込まれる。全然進まない。
サクラの季節で花見の車でいっぱいなのだ。
この季節の週末は花見の名所に近づくべからず!と悟り、途中で狭い路地に迂回して逃げ帰ってきた。
3月29日 鹿児島県南薩地方
サクラは今週末が見ごろか。
蝶影はまだほとんどなく、シーズン開幕とはいえない状況だ。今日は蛾ばかり撮影した。
まず指宿スカイラインの千貫平では早春性の普通種、クロズエダシャクを撮影。
開聞町枚聞神社ではチャハマキ、アカハラゴマダラヒトリスジモンヒトリ2頭、ナガサキムジホソバエグリヅマエダシャク、マツキリガといった春モノが出始めていた。
開聞山麓ふれあい公園キャンプ場の自販機やトイレを見てまわると、フタナミトビヒメシャク、キイロエダシャク、ツマジロエダシャク、キオビエダシャク、マツキリガと言ったもうすっかりお馴染みの普通種の他、ミクロレピを撮影して帰宅後同定すると、ヘリグロホソハマキモドキという種だ。キオビエダシャクはすでにいっぱい飛んでいた。
アカタテハ
らしきものも目撃。
指宿国民休暇村のエコキャンプ場では建物の高いところにナミシャクをみつけて、ヤシの葉で落とそうとしたが逃げられてしまって撮影しそこねた。どこにでもいるフタナミトビヒメシャクも目撃。
どれも早春の普通種と、暖地ゆえもう出ている春モノの普通種ばかりで、おもしろい種には出会えなかった。

3月23日 鹿児島県郡山町八重山
サクラにはまだ早すぎ。一部咲き始めているだけだった。
菜の花畑ではモンシロチョウルリシジミの姿が見られたが、さすがにこの時期はたいした虫はいない。
他には越冬明けのアカタテハを目撃した。
欲求不満がつのるフィールドワークだった。しかも最近頭痛もちで体調も良くないので早々に帰ってきた。

3月21日 鹿児島県南薩地方
指宿スカイライン沿いでは各種のサクラが咲き始め、景色のいいドライブを楽しめる。キブシの花もきれいだ。
千貫平ではまだ双翅や膜翅がちらちら飛んでいるだけだった。
開聞町の枚聞神社では、南方からの移入種・キオビエダシャクの姿が見られ、活発に飛び回っていた。
その他、春の定番・ソトカバナミシャクを撮影。本種は開聞山麓キャンプ場でも目撃した。
このキャンプ場ではイチジクキンウワバがトイレの中で見つかった。
チョウではルリシジミモンシロチョウの姿が数頭見られた。
これと言ってめぼしい種はなし。

3月1日 鹿児島市桜ヶ丘
マエテンカバナミシャクを撮影。いよいよ春モノの蛾が出始めてきた。
灯火採集(私は採集しないけど)などやったらおもしろい時期になってきました。
昨年に続いてキイロトゲエダシャクをGETしたい。→結局今年は見ることができず。

2月
2月21日 鹿児島市桜ヶ丘

ムラサキツバメが飛び回っていた。日中はだいぶ暖かくなり越冬昆虫も目覚め始める頃かもしれない。

2月20日 宮崎県都農町
ベニシジミを初見。いよいよ春だ!シーズン開幕か!!
2月19日 宮崎県延岡市
ツノアオカメムシ目撃。虫が越冬から目覚めはじめた。
2月10日 鹿児島市
夜間、鹿児島市内のJR敷地内(線路)で雨の中コオロギが鳴いていた。
種名はわからないが関東のエンマコオロギに似た音色だなあと思った。
そういえば昨年もこの時期からコオロギが鳴いていたっけ。。。

1月
1月23日 
写真雑誌「デジタルカメラマガジン」に昨年宮崎県延岡で撮影した「赤く染まる畦」が入賞。
デジカメ作品としては2度目の入選で、昆虫専門誌以外への掲載は初めて。うれしい〜。
しかし最近は仕事などが詰まっていて土日も返上。フィールドワークにはご無沙汰だ。
まあ冬だからいいか…。

1月13日 鹿児島県南薩地方

今年最初の南薩ツアー。指宿スカイライン沿いにはまだ残雪が少々残っている。
千貫平ではnull。開聞町枚聞神社ではタマナヤガ撮影。今日見た蛾はこれのみ。
フユシャクは姿がない。いないのかなあ。
山川町フラワーパークでデジカメ試運転。
Coolpix5000につけた1/2ワイドコンバータはさすがに画角が広がる。
今日は花の撮影だが、果たして昆虫撮影の場合どうなるか・・・は春以降の楽しみにしよう。

1月12日 鹿児島県鹿児島市内

フユシャクでもいるかなと思って寺山へ。しかしまったく何もいなかった。
城山ではオオトビモンアツバ一頭撮影。トイレの光にきていた個体。
フユシャクの姿はなかった。城山にはいつも同じ茶色のネコが住み着いている。
人なれしているネコだ。誰か餌をやっている人がいるようで、キャットフードも置かれていた。

1月5日 鹿児島県鹿児島空港

鹿児島空港に降り立つとなんと雪景色!。鹿児島市内でも16年ぶりの積雪だとか・・・。
車の屋根とフロントガラスには10cmほど積もっている。
ワイパーで振り落とそうとしたがワイパーが負けてしまう。

1月3日 東京都府中市

特に何もいなかったが、かなり雪が降った。正月は毎日のように雪だ。

1月2日 東京都八王子市 高尾山薬王院
1987年ごろかほぼら毎年初詣に出かけている高尾山。
昨日都心でも雪がちらついたが、やはり高尾にも雪が積もっていた。
学生時代は1号路を歩いてのぼり、街灯下に来ているフユシャクを何種も見ることができたのだが、
近年は横着してケーブルカーで登ってしまう。
薬王院までの道の両脇には灯篭?があって夜間明かりがともる。
ここに昼間でもフユシャクの姿が見られたものだが、この日はまったく何もいなかった。
薬王院に初詣。おみくじは小吉。

15年間、銀塩一眼レフで蝶の撮影を楽しんできたが、昨年ついにデジカメを購入。
撮影の幅が広がってますます楽しくなってきた。

今年も拠点は鹿児島。九州でのフィールドワークを中心に、春と夏はお馴染みの信州に繰り出す予定である。
昆虫の撮影をメインにしつつも、心を引かれる被写体なら何にでもシャッターを切っていこう。

四季おりおりに表情を変える自然界の生物の姿に、今年もたくさん出会っていきたい。
毎年書いているが「継続は力なり」だ。昨年出来なかったことを1つでも今年達成しよう。

(フィールドワーク25年目の1月9日筆)


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