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プラレールのレールは通常両端が凸と凹になっています。 この凸と凹を組み合わせていくことでレールをつないで行きます。 |
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そのため自動で折り返し運転をしようとすると、どこかで凸と凹を入れ替える必要が出てきます。 この例の場合、右側で一周してきたレールをつなぐときに凸と凹が合わなくなっています。 |
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そこで、ワンポイント・テクニックとして、 ターンアウトレールx2 8の字ポイントレールx1 を写真の様に三角形に組み合わせます。 そうすれば、ここを基点に自動で折り返し運転ができます。 これはいろいろと応用のきく組み合わせ方ですので、覚えておくと便利です。 レイアウトページの一番上のレイアウトもこれを応用しています。 |
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プラレールのレールには、通常のレールの他にレイアウトを組むときに生じた半端な隙間をつなぐためのレールがいくつかあります。 左から、「1/2直線レール」「1/4直線レール」「ジョイント」です。 |
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「1/4直線レール」は、連結部が凸凹・凸凸・凹凹の3種類が揃っているので非常に重宝します。 その1.折り返し運転で紹介した例も、2種類の1/4直線レールを使えば簡単に解決できます。 |
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さらに、「1/4直線レール」x2「ジョイント」x4を組み合わせて使うと、左の様な折り返しもできます。 |
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通常のレールの組み合わせでは作ることが困難な「島式プラットホーム」も、左の様に
「1/2直線レール」「1/4直線レール」「ジョイント」
を組み合わせれば作ることができます。 皆さんもいろいろ工夫して、凝ったレイアウトに挑戦してみてください。 |
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「坂曲線レール」は結構使えるレール部品なので、1セットそろえておくと便利です。
右にカーブしながら1/4段上がるレール4本、左にカーブしながら1/4段上がるレール4本、
ブロック橋げた1/4段分のミニ橋げた12個がセットになっています。 普通に組み立てれば、半周でブロック橋げた1段分上がるレールになりますので、 狭いスペースで立体的なレイアウトを作ることができます。 |
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「ミニ橋げた」は、ちょっとした坂を作りたい場合に使えます。 通常の直線レールでも、ミニ橋げた1個分位の坂なら大丈夫です。 |
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「ビッグつばさ号」など情景部品の中には、レールをつなぐ場所に高さがある物があります。
ここに曲線レールなどを直接つなぐと、連結部が浮いてしまってレールの接続が不安定になってしまう事があります。 こんな時は、左の様に「1/4直線レール」と「坂曲線レール」を使ってレールを床の高さまで下げてやると安定します。 |
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'98〜'99のプラレールカタログに写真がありますので皆さんご存知とは思いますが、左の写真の様に「複線ブロック橋げた」の上に「街の駅」「自動発車駅」「ゆめがおか駅」などの駅を載せると、簡単に橋上駅を作る事ができます。 |
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プラレールの車輌が増えてくると、同時に何台も走らせたくなります。
しかし、各々の車輌のスピードが違うため、いつかは追い付いてしまいます。 やはり、なんとか間隔をおいて走らせたいですね。 |
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そこで、レールの中に「ストップレール」や「駅」を停止状態で入れておくテクニックがあります。 このストップレールの部分に車輌を止めておきます。 すると、止めておいた車輌の後ろに次の車輌がぶつかって、車輌を押し出し、次の車輌がここに止まります。 これを繰り返すことで車輌の間隔が均等になり、スピードの違う車輌を同時に走らせる事ができます。 もっとも、車輌のキズが気になる方にはおすすめできませんが。(^^;) |