ぴっかぴっかの1年生の部屋


数詞・数字・タイル3者関係カード 三者関係カードを作ってみました。
 タイル階段 やっぱりハイテクの時代にローテクですよ!大きな数でつかう99までの階段です。
 かんづめマシーン  「5のびんづめ」「かんづめ」を作るマシーンを作りました。
 じゃらじゃら  5の合成分解を遊びながら学べます。
 ハンガー教具  ハンガーで作った教具です。これがけっこう奥が深いんです。
タイル階段
 教室横の掲示板を埋め尽くす99までのタイル階段です。大きさを実感するためにはやっぱりこれが一番!
 前に作っている同僚がいて、非常に興味が・・・・・!?今年やっと作ることができました。

 画像データをUPしました!ダウンロードコーナーへ!

 ダウンロードコーナーにUPした三者関係カードとの併用が効果的です。
 
 
かんづめマシーン!
 なんのことはない計算ブロックの「5のケース」の裏側に「黄色の色画用紙を貼りつけただけ」でもけっこう使えます。
 5を基準に数を考えるのは人類の生み出した非常に有効な知恵です。

 使い方をアニメにしてあります。どうぞご覧ください↓

 実録「かんづめマシーンの操作!」
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じゃらじゃら
←5の合成分解に使います。(全体図)

→材料は
 ビー玉、醤油差し、コルクボード、超透明荷造りテープ(全部100円ショップにあります。)

 遊び方・使い方をアニメにしてあります。どうぞご覧ください。

 「じゃらじゃらの遊び方」
<作り方>
 1.透明の入れ物の底に仕切り板を固定します。
  ※仕切り板が垂直になるように超透明テープをL字にして両面とも貼ります。
 2.ビー玉(5個)を入れてふたをすれば完成です。
  ※入れ物は透明で、子どもの手の大きさにフィットするものなら、何でもOKです。
  ※仕切り板も向こう側が見えなければ、何でもOK。ある程度の厚さがあるものの方が安定します。仕切り板の高さは、ビー玉がスムーズに動くようにします。
2人一組で遊ぶので、教室の人数の半分作っておきます。

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ハンガー教具
←シャカッと、裏返し、パタンパタンと掲示物が展開!子どもたち大喜び!使った後はこんな風に掲示物になるハンガー教具です。
 この教具は日高サークルが開発しました。いきいき算数1年の授業(渡辺恵津子 ひまわり社)でも紹介されています。
→まずは基本編
 材料はごらんのような授業で使った掲示物とハンガー&セロテープ
←こんな風にかけて下をセロテープでとめます。


→基本編完成

「さて、このあつまりの名前はなあにかな??」

子どもたちは
「4」「4〜!」
←この音がいいんですよね。

→「はい、4が正解でした〜!」

 この教具はこんなもので終わったりしませんよー!
 では応用編はアニメーションでどうぞ!
その1 「5のかんづめ」
その2 「6から9までの数」


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