教材・教具の部屋


ぱたぱたタイルN先生バージョン 対角線説明器 105円ショップパズル
タングラム ロータグラム&対頂角説明器 一万タイル
分数トランプ タイルトランプ 比例連結管水槽
平均水槽 分数ばっちりマシーン2号 分数ばっちりマシーン1号
※ 下の表の見方
ダウンロードデータはダウンロードコーナーにあります。
→つくりかたや遊び方のダウンロードデータが(ある→○) (ない→×)
→材料のダウンロードデータが(ある→○) (ない→×)

■ぱたぱたタイル〜N先生バージョン

 わたしが教材づくりを始めるきっかけとなり、またいまも師匠と仰ぐ日高のN先生の手によるぱたぱたタイルです。
 これも今年の全道数学教育研究大会で弟子入りして作らせてもらいました。
 N先生いわく「ただの計算器だべ、こんなもの」ですが、なかなかこだわりの一品に仕上がっています。やっぱり師匠はすごい!
 本物のタイルを使った重量感、タイルを操作すると「パタパタ」と音がしてなんともいえないです。
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■対角線説明器です。

 haruhikongがこの教具と出会ったのがいまから2年前、作ろう作ろうと思いつつ、現在に至っています。今回の全道数学教育研究大会の手作り教室でやっと作ることができました。
 対角線にあたる木の部分をもって動かしているといろんなことが見えてきます。
 またゴムのかけ方を変えることで一般四角形、たこ型、台形、ひし形、長方形、正方形などたくさんの種類の四角形を作ることができるので対角線についての性質を子どもたちに発見させることができる優れものです。
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■私たちの味方〜百円ショップのパズル

 安月給の教員の強い味方が百円ショップです。
 私の家の近くにあるダイソーにはパズルシリーズが充実していました。それを三つずつ購入して学級にパズルコーナーをオープン。競争したり、教えあったりしながらパズルの取り組みをするとおもしろいです。
 写真はほんの一部、これだけのパズルがすべて105円(税込み)
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■問題は数限りなく、答えのない無限のパズル「タングラム」

パズルといえば定番、今や教科書にも載っています。一人に1つ用意しておくと、授業の始まりや終わりに時間を設定して楽しめます。
写真は製品版、7枚のパーツを組み合わせていろいろな形を作るパズルです。問題を作って出題し合うとりくみも楽しいです。
 
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■ロータグラム&対頂角説明器
 
2001年度の教研で沼里先生にもらったものです。21世紀版 算数たのしい学習プリントと組み合わせるとものすごい威力を発揮します。
 対頂角説明器はお絵かきソフトで作成し、インクジェットプリンタで専用OHPシートで着色しました。私はEPSONのシートEPSONのプリンタで作成しました。パックマン型のものを二枚作って組み合わせました。
 コンピュータ&インクジェット&TPシートは、まだまだ可能性ありそうです。
 ロータグラムは今回数協大会でいただいたものです。基線をそのままに中の円盤を回転させると角が開いていきます。下のゴム付き全円分度器と組み合わせると、これがおもしろいんだあ!ほんとに

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■一万タイル

けっこう簡単に一万という数を口にする近頃の子どもたち、でも意外に大きさは実感していないものです。今回は学研のタイルセット(2cm×2cm)を基準として作ったので2m×2mの大きさとなりました。
 この大きさはすごいものがあります。実際見せると、「おー!」の歓声間違いなし、「先生が消えたー!」なんていうノリもありました。こんな体験から、十進位取記数法の有効性を味わうことができます。何たってこんなおおきな数を0〜9までの数字だけで簡単に表すことができるわけですから!
ちなみに写真の数は「11237」です。
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■ タイルトランプ 

 タイルトランプです。1から9まで、10から90まで、100から900までの合計30枚!一年生では、ばばぬき、百までの数、2年生ではひき算バトルゲームなど、
 まだまだ、いろんなゲームや学習に使えそうです。ぜひダウンロードして、使ってみてください。
 カラーで印刷して、裏は色の付いた厚紙を貼るととってもきれいです。

 ぜひ新たな遊び方を開発してharuhikongに教えてください。

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■ 分数トランプ

 分数トランプです。分母が2・3・4・6・8の真分数を数字とタイルで表しました。合計46枚。じじぬきがなかなかおもしろいです。
 またブラックジャックや神経衰弱なども、なかなかおもしろいですよ。 発達段階にあわせて、枚数調節をしたり、倍分約分ルールや通分ルールを付加していくとけっこう長く使えます

 ぜひ新たな遊び方を開発してharuhikongに教えてください。
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■ 連結管比例水槽

下にある比例水槽の発展型です。左右の水槽の位置が離れているので伴って変わる2量のイメージがばっちりです。左右両水槽の下が結ばれています。今回は、明治図書「教具でアプローチする算数」を参考に作ったので逆流防止弁(写真下)もついています。
これによって、左右違う色の水を使うことができるようになりました。子どもたちの反応が楽しみ
です。あっ忘れてました。水槽の間にちょうどはまるようなブラックボックスも作る予定です。
実戦が終わったら記録、プリント指導案などUPしたいと思っています。TOPへ
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■ 平均水槽

北海道日高サークル、沼里喜代三先生のお作りになったものをつてをたどっていただきました。水漏れも無し、底やしきりの工夫がすごいです。これは明治図書から出版されている「教具でアプローチする算数」(北海道・日高サークル沼里先生著)に詳しく載っています。

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■ 分数ばっちりマシーン2号

子どもたちの机上にも、黒板と同じものがあればよいのですが、ちょっとその数は用意できませんでした。そこでこの2号です。TP
シートを5センチメートル角の正方形に切り、その中を2センチメートル角の正方形に切り取ります。中の正方形をなぞると1のタイルができます。そこでマシーンを横に移動させながら、等分割していくと分数タイルが子どもたちのノート上にばっちりできます。等分割が正確でないという、批判も受けたことがありますが・・・・。出典はあゆみ出版のわかる算数シリーズです。そうそう1のタイルは色ペンで書いたほうが1の意識が強くなって効果的です。

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■ 名付けて分数ばっちりマシーン!

あくまでも1を背景にして新しい単位を導き出す
数=分数のイメージを子どもたちにとらえさせたい。そこから、導き出しました。子どもたちがとまどいがちな、分数の変身指導にばっちりです。色画用紙で作った1のタイルに等分割できるようTPシートにラインを入れたものをかぶせられるように作りました。何種類か重ねられるように作れば、分数が大きさを変えずに変身していく様子がきちんと押さえられます。互除法、等分割、単位分数、変身、大小比較倍分、約分通分、加減と適用範囲の広い教具といえます。液量からの導入にもぴったり、です。作成は簡単なのでharuhikongの一押しです。
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