更新年月日: 4月10, 2012
ホームへ戻る  電磁波測定器の直輸入販売〜身の回りの電磁波測定にお役立て下さい
                        電磁波測定器の製品一覧は こちら

* 日本では これまで低周波電磁波に対する基準値が有りませんでした。ところが2011年3月31日に原発事故の最中に
       経済産業省の特別機関である
[原子力安全・保安院]は省令で電力設備(送電線・配電線・変電所)から発生する
       から発生する極低周波磁場の基準値を
200マイクロテスラ(2,000ミリガウス)と制定し、10月1日から施行された。
   WHOは2001年に4ミリガウスで小児白血病との因果関係は否定できないとして発がんランク[2B]とし、更に2007年6月18日に
   10年毎に公表した「環境保健基準」で各国政府、事業者に対し電力設備や電化製品から発生する磁場に対する予防的な
   措置をとることを勧告した。にも関わらず
WHO勧告値の500倍もの基準値を制定したのには驚かされる。これほど緩い数値を
   制定する原因は、経産省・電力会社・電気事業者が一体となって進めているオール電化住宅や強力な磁場を発生する電化
    製品を推進し、それらから発生する磁場強度を安全基準内とするものでしょう。規制値の対象を電力設備としながらも実際には
    全ての電化製品の安全基準とするものでしょう。事実、 送・配電線や変電所の近くで2,000ミリガウスもの強磁場が発生する
   ことは有り得ません。せいぜい数ミリ〜数十ミリガウス程度です。家庭内で数百〜1,000ミリガウスを超える電化製品としては
       IH調理器や空気清浄機などですが、今後 様々な強磁場を発生する電化製品が販売されることを懸念しています。

電磁波被曝を
避けるには?

  電磁波は離れると極端に減衰するので、測定器で計測し安全な位置まで離れるか
    逆に対象物の配置場所を変えるとか工夫をして、安全を確保して下さい。
  電磁波は金属・プラスチック・コンクリート・ガラス等簡単に突き抜けます。
  特に生体に悪影響を与えるといわれる低周波
磁場の遮断や吸収は不可能です

  注意:電磁波除去装置なるものが販売されていますが、この商品は磁場の遮断には
  全く効果が有りません。また電磁波探知器も電場専用で磁場は探知できません

  マイナスイオンや鉱物(トルマリン、波動商品等)も電磁波は全く除去できません !
電磁波から
身を守る方法
  (1) 身の回りの環境を測定し、現状を把握する。(2) 電磁波発生強度の弱い製品を選ぶ。 
  (3) 人との距離を離す。(4) 使用時間を短くしたり、使用頻度を少なくする。 
  (5) 遮断を考える
(低周波の電場や高周波の電磁場は遮断が可能)
安全の目安    一般的な電化製品からの磁場は2mG(ミリガウス)以下。 送電線からの磁場は1mG以下(寝ている間も被曝) 。
   パソコンのVDT画面から30cmの位置で磁場は2mG以下、電場はELF(極低周波)で10V/m以下
   VLF (超低周波)は1V/m以下(スウエーデンのTCO基準)

 ・  ラジオ/マイクロ波は 0.00001mW/cm2(ミリワット/cm2) = 0.01μW/(cm2マイクロワット/cm2)以下。
   * 日本の規制値は1.0mW/ cm2= 1000μW/cm2以下。
 ・  電子レンジは作動中、扉から5cmの距離で1mW/cm2以下、1.8mの位置でで0.2mW/cm2以下。
測定器のご購入
 電磁波測定器は一般の製品とは異なり、それぞれの用途・目的に合った機種をご相談の上、お買い求め下さい。
 またご購入後の相談等もご遠慮なくお問い合わせ下さい。
  ●注意!買ってはいけない測定器 (精度が悪く、測定値が正常値の1/2〜1/3以下)EMF-822A,
       EMF-828(台湾製)等と中国製
 また「日本の正規代理店」などと虚偽の記載をしているサイトは
       特に要注意です。
  ●注意: 電磁波過敏症の原因を調査するために、電磁波強度を測定するというサイトが掲載されていますが、
       30万円以上もの高額を請求されますので、注意して下さい。測定を依頼する場合には、必ず前もって料金システムを
      確認して下さい。


 測定器のレンタルに付きましては 、使い回しに因る故障や精度の障害を防止する為に、当社では新品の販売に
  限定していますので、ご了承下さい。関東で高周波の専用測定器を低周波も測定できると偽ってレンタルしている
 業者がいるので注意して下さい。電磁波測定は定期的に行なうことが必要です。送電線の場合、季節や時間帯
  によって測定値が異なります。電力需要が高い夏場や時間帯で数値が高くなります。更に電柱や地下送電線の
  電圧が、電力会社の「高電圧構想推進」計画により、知らない間に電圧が引き上げられ、漏洩電磁波が強くなります。
 現在 既に100V-200Vが多くなっており
今後400Vまで電圧を上げる構想です。 ちなみに世界の電圧はEUが220ボルト、
  米国 120ボルト、カナダ 110ボルトです。
 新築住宅購入の場合には、入居前と入居後とでは、壁・床下・天井等からの電磁波強度が異なります。 
 入居後は各戸の電力利用が大きくなるからです。ですから定期的に測定を実施し、部屋の利用方法を変更したり
   電化製品の配置換えなどの工夫が必要となり、住居付近の送電線を一回 測定すれば事足りるといった内容のものでは
   有りません。

  電化製品も空気清浄機、エコキュート、インバーター、LEDなど強い電磁波を発生する機器には
  注意が必要です。

                                   電磁波測定器〜直輸入販売

家庭や職場の電化製品、住居周辺、子供の遊び場所、電化製品購入時の強度測定にお役立て下さい
当社の製品には、商品保証書・取扱説明書(日本文)・電磁波関連最新情報,電化製品との安全な距離等の
  豊富な参考資料
を添付しています
  (748探知器は除く)。電池内蔵
  
新聞・雑誌等で報道された、電磁波特集は こちら 

  測定器の内蔵センサー
電磁波は縦・横・斜(X.Y.Z)の三軸方向から同心円状に360°放射されますので、これら
     三方向からの電磁波を正確に測定するためには、三軸センサー内蔵の測定器が必要です。特に
     送電線との距離と微妙な数値
の測定には当社製品(米国製)[G-4] [G-8]の三軸センサー内蔵機種をお勧めします。
  高圧送電線・配電線・引込み線・屋内配線から発生する電磁波強度の測定には、感度の高い三軸センサー内蔵の
    機種をお勧めします。
  単軸センサー内蔵機種の場合には、測定値は1/2〜1/3程度しか検出されません。
 
  (注)  トリフィールド・メーターは 磁場・電場・ラジオ/マイクロ波の三種類を測定できますが、機種によって「電場」の測定範囲が
      異なっています。
      電場には低周波電場と高周波電場があり、パソコン等の一般的な電化製品からは低周波電場が発生しています。テレビ・ラジオ・
      無線・携帯電話・電子レンジ等から発生するラジオ・マイクロ波は高周波電場です。
      トリフイールド・メーターでは携帯タワーやアマチュア無線等の電波は測定できません。
           無線電波の測定には電波専用の測定器が必要です


   「電磁波過敏症」患者の多くが、電場の影響を受けているようです。スウエーデンのTCO基準ではパソコンのVDT画面から 
       30cmの位置で電場は(極低周波ELF)で10V/m(ボルト・パー・メートル)以下、超低周波(VLF)は1V/m(ボルト・パー・メートル)以下とし、
       TCO基準
は、世界の基準値の主流になっています。
   カナダの水力発電所の疫学調査(オタワ大学とトロント大学の研究)では20年以上勤務の労働者が「電場強度10〜40V/m)に
       被爆すると白血病リスクが8〜10倍と報告されています。*
 
   他社が販売している「電場」の測定
値は0〜20KV/m (0〜20,000V/m)の機種が多く、これでは数ボルト〜数十ボルトの電場は
      計測不可能です
   目盛りの単位が0-0.2KV (200V)-0.4KV(400V)〜最大20KVと大き過ぎるので、ほとんど針が振れません
 
  これでは安全性のレベル確認電場シールド商品の効果を調べる事も出来ません。
   従いまして当社では0-10V-15V-20V-25V-30V〜 最大1000V/m)の電場範囲が測定できる機種を専売しています。

          
          ●
電磁波測定器や防止商品の購入を検討している方は、右記のサイトを先にご覧下さい。 「電磁波の影響と防止対策」 クリック

電波測定器は こちら 電磁波シールド商品は こちら 騒音測定器は こちら 紫外線測定器はこちら
電磁波シールドエプロン・
蚊帳(かや)は
こちら
電子レンジ測定器は  こちら 非接触式温度計は こちら 有害化学物質検知器は こちら

 豊富な電磁波資料を商品に同梱します。  * 新聞・雑誌等で報道された、電磁波特集は こちら   
電波・電子レンジ用測定器の製品案内は
  こちら
機 種 ニューモデル 全国共用
  
ニューデザイン
商品説明はこちら
規 格 [CE]マーク認証製品 NIST規格に準拠 [CE]マーク認証製品
    操 作 スイッチをON.
ツマミを切替える
スイッチをONにするだけ スイッチをON.
にするだけ
品 番
G-4
(トリフイールド・メーター)
G-8
(モデル UHS)
E-1
 内蔵センサー 三軸 三軸と単軸の切替 単軸
  価格
  消費税込
  送料別
16,800円
(本体 16,000円)

電池内蔵
49,350円
(本体 47,000円
)
電池内蔵
4,200円
(本体 4,000円)

電池内蔵
測定対象  
 
磁場・電場・
 ラジオ/マイクロ波の
  測定用


 送電線・パソコン等
 一般的な電化製品・
 IHクッキングヒーター・
 携帯電話本体、電子
  レンジ等のマイクロ波
  測定



 低周波〜高周波の
 磁場測定用

 送電線やパソコン等
   の一般的な電化製品

 
IHクッキングヒーター
 (電磁調理器)、
 高周波熔接・溶解炉・
 焼入れ・ミシン等の
  装置、モーター使用の
  電化製品等の強磁場
  測定

 
 電場探知器
 
家電製品・OA機器
 送電線・配電線など
 から発生する低周波
 電場の強度を探知。
 磁場
 測定範囲

 アナログ表示
 (二段階切替え)
  高感度 :
  0〜3mG
 通常感度:
  0〜100mG

  デジタル表示
  0.01〜1999mG
  (ミリガウス)の測定.
  三段階切替え
  0.01〜19.99mG、
  20〜199.9mG、
  199.9〜1999mG
  高周波
  VLF (超低周波)
  ELF (極低周波)
  の周波数帯から発生
  する磁場強度を測定
  できます。



 警告音とLEDライトの
 点灯で電場強度の
 強弱を確認できます。
 電場
 測定範囲
0〜1kV/m
(0〜1000V/m)
 マイクロ
 測定範囲
0.01〜1mW/cm2 20/Vm〜600V/m
 対応
 周波数帯域
 磁場・電場:
 50Hz〜100KHz
 ラジオ/マイクロ波:
 50MHz〜3,000MHz
              磁場:
          ・ 13Hz〜75KHz
            ELF(極低周波)
                 VLF(超低周波)
                 高周波

          ・ 1KHz〜75KHz
                 VLF(超低周波)
                 高周波
50/60Hz
サイズ (cm)
13 x 6.5 x 6
                 12 x 7.5 x 5
12 x 3.5 x 2.0
重 量
(含電池)
250g
                     250g
80g
電 池
9V アルカリ電池
                  9V アルカリ電池
単3アルカリ電池2個
3月27日の
在庫状況
              有  

ご注文方法  「お名前・ご住所・電話番号・品番と注文数量」をメール・ファックス・電話等で
 お申し込みください。
お支払い方法
 「代金引き換え」でお願いします (商品の配達員にお支払い下さい)。
 *
公費でのお支払いは、別途ご相談に応じます
返品期間
 商品到着後10日以内 (返送料はお客様負担でお願いします)。
当社品の
納入実績
 一般の通販を除く教育・医療・公共団体・企業等への納入実績表は こちら
   発送方法
 ゆうパック
 夜間9時まで配達できます。
*配達日と時間指定が出来ます

! 午前配達( 9:00〜12:00頃)、午後配達(12:00〜14:00頃)、
   午後配達
(14:00〜16:00頃)、夕方配達(17:00〜19:00頃)、
   夜間配達
(20:00〜21:00頃)

 送料は、代引き手数料込みで730円より
 
(地域によって異なります) 。
 お急ぎでない場合には、普通郵便の代引き
 
(配達の日時指定は出来ません)でお送りしますので、
  お申し出下さい。送料は代引き手数料込みで、
  全国一律640円
 但し、普通郵便(重量制)が重くて、ゆうパック(サイズ制)
  の方が安い場合にはゆうパックでお送りします。
 


  輸入販売元:

 フルモト商事株式会社
 (1980年7月設立)

 大阪市福島区海老江
   5-2-2

 (大拓ビル5-5F)
  HP 管理責任者: 古本 公蔵
 
 TEL: (06) 6456-1680
 FAX: (06) 6456-1682

 kankyo@furumoto-jp.com

    <最寄り駅>
 ・阪神電鉄 野田駅(阪神梅田駅から
     2駅目〜 3分)
より徒歩1分

 ・地下鉄千日前線 野田阪神駅、
     2番出口より
徒歩1分
 ・
JR 東西線 海老江駅、1番出口より徒歩1分
 ・JR環状線 野田駅より徒歩10分


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