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推 薦 書 籍 |
「電磁波・化学物質過敏症対策」緑風出版 加藤やすこ・著 出村
守・監修
[克服するためのアドバイス]
1700円+税
http://www1.odn.ne.jp/voc_emf
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私たちの暮らしは、携帯電話や家電製品からの電磁波、防虫剤・建材などからの
化学物質に囲まれている。そのために電磁波や化学物質による汚染は
電磁波過敏症、化学物質過敏症などの新しい病を急増させている。
しかも、電磁波過敏症と化学物質過敏症は併発しやすい。
このような環境では、誰もが電磁波や化学物質過敏症になる可能性を秘めている。
しかし、日本では的確な対応ができる病院や医師は極めて少ない。
本書は、電磁波過敏症の著者が、そのメカニズムと対処法を医師の監修のもと
Q&A方式で分かりやすく丁寧に説明している。
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目次:
<第一部 過敏症とは何か?>
第一章 化学物質過敏症とは、どんな病気ですか?
第二章 私たちの周りには、どんな化学物質があるのですか?
第三章 「電磁波過敏症」とは、どんな病気ですか?
第四章 電磁波に被曝するとカルシウムが不足するのでしょうか?
第五章 人間の体にも電気が流れているって本当ですか?
<第二部 電磁波の生体影響>
第六章 携帯電話の電磁波は、私たちの体にどんな影響を与えるのですか?
第七章 電磁波の影響で不眠症になるというのは本当ですか?
第八章 超低周波電磁波に被曝すると、ガンやうつ病が増えるのですか?
<第三部 フリーラジカルと抗酸化物質>
第九章 化学物質や電磁波に曝されると、フリーラジカルが発生するのですか?
第十章 フリーラジカルを減らすビタミンやミネラルについて教えて下さい。
第十一章 どんなミネラルが体内で不足しているのか、調べることはできますか?
第十二章 体調を快復させるために、アミノ酸も摂取した方がいいのでしょうか?
第十三章 体に蓄積した重金属や化学物質を排出することはできますか?
<第四部 過敏症に効く代替医療>
第十四章 過敏症に効果のある代替医療には、どんなものがありますか?
第十五章 ホメオパシーも電磁波や化学物質の過敏症の治療に効果があるのですか?
第十六章 鍼灸や気功などの代替医療も過敏症の治療に役立つのでしょうか?
第十七章 温泉や入浴で体調が改善すると聞きましたが、効果はあるのでしょうか?
<第五部 治療に役立つ食事療法>
第十八章 化学物質過敏症になると、食物アレルギーにもなりやすいのですか?
第十九章 加工食品に使われている食品添加物にはどんな有害性があるのですか?
第二十章 スーパーで売られている野菜は、農薬で汚染されているのでしょうか?
第二十一章 飲料水にはどんな有害物質が含まれているのでしょうか?
第二十二章 摂取した方がよい油と、避けた方がよい油があるのですか?
<第六部 電磁波の影響と対策>
第二十三章 テレビやラジオ、アマチュア無線の電磁波も危険なのですか?
第二十四章 室内に侵入する高周波電磁波を避けるにはどうしたらいいのですか?
第二十五章 高周波電磁波を遮断する「ピュアウッド」とは、どんな建材ですか?
第二十六章 低周波電磁波の被曝を防ぐにはどうしたらいいのですか?
第二十七章 オール電化住宅に住むと、被曝量が増えるのでしょうか?
第二十八章 電磁波の少ない場所は、どのようにして探したらいいのでしょうか?
<第七部 化学物質対策>
第二十九章 安全な家を建てるには、どんな点に注意したらいいでしょう?
第三十章 換気方法のタイプや空気清浄機について教えてください。
第三十一章 過敏症になったら、オーガニックコットンの服を買うべきでしょうか?
第三十二章 室内を掃除する際は、どんな点に注意すればいいでしょうか。
第三十三章 EMを使うと化学物質が取れると聞いたのですが、本当ですか。
第三十四章 外出する際は、どのような電磁波・化学物質対策をすればいいですか。
<第八部 シックスクールから子どもを守る>
第三十五章 学校の新築・改築工事では、どんな点に注意したらいいでしょう。
第三十六章 学校で使われる教科書や画材からも有害物質が発生しているのですが。
著者略歴
加藤やすこ フリーライター。化学物質過敏症、電磁波過敏症、シックハウス症候群など、
環境病をテーマに執筆。電磁波と化学物質のリスクと回避対策を考える
市民団体「VOC-電磁波対策研究会」代表。
訳書にザミール・P・シャリタ博士著「電磁波汚染と健康」(緑風出版)。
医学監修者
出村 守 でむら小児クリニック院長。
国際協力事業団のウイルス学専門家としてケニア共和国に派遣され、
同国でのウイルス性下痢症の疫学研究に従事。
アメリカ合衆国テキサス州ダラス市にある環境医学センター(EHC-D)で
ウィリアム・J・レイ教授のもと、臨床環境医学を短期コースで3回研修。
北里大学眼科では、臨床環境医学外来の短期コースで研修。
日本環境医学学会評議員。医学博士、日本小児科専門医。
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